こんにちは!ロルファーのユキです。



凝り固まった筋膜と動きの癖を解放していく


ことによって


重力がかかる地球上で

疲れにくく気持ちよく過ごせる身体作り



おそらくこれは、私がしているロルフィングという身体アプローチの大きななテーマ。

(こんなさっくり書いてるけど、ロルフィングは元々生化学者であった人が生み出したものなので、身体と重力との関係性含め、なかなか科学的な思考深しです)







私個人的なこのテーマのイメージは、



こんがらがった毛糸を優しく解いていって

上下にピーンと伸びした時に

適度な張りが出るようなイメージ。



それぞれのロルファー(ロルフィングを提供する人)に、様々な色があるんだけれど



私の場合は、全般的なテーマをベースに



・身体にも動きにも選択肢を増やしていく

・増えた選択肢の中から選択できる力を育てていく

・知識や経験からくる身体や動きへのシガラミから自由になれる可能性を紹介していく



ことを大切にしています。



私たちの身体や動きは、

とても多くのシガラミに影響を受けています。



例えば、


・学校でよく耳にする「背筋を伸ばす」という言葉


・親に子供の頃「足音を立てて歩かない」と言われた


・ダンスの先生に「肩を下げて」と注意された


・美容院でマッサージされ「肩がこってますね」と言われる

(これ、そう言われることで(言われた人が意識してないと)無意識に働きかけて、こるようにもなるのでやめてほしい😂)


・トレーニングで「ここの筋肉を使ってこの動きをする」と教わる


などなど、ほんと、山のようにシガラミはあります。



私自身は、そういったシガラミって、

自分にまとわりつく縄とか足枷のようなイメージで

それがなくなると動きやすくなる

という感じだったんだけど、



今回、ロルフィングの感想をいただいた時に


足下の地面が小さかったのが広がって

自由を取り戻して動きやすくなった


というイメージをいただいて、

なるほど、そういうイメージもいいなぁ!と。



そんな素敵な感想はこちら




ね、同じような「自由になる感じ」でも

イメージも表現もいろいろなんです。



私はロルフィングをしてて、

とてもここが好きです。



イメージを例える表現は人によって違う。

そのため私も、身体や動きのことを伝える時、

どの言葉を使うかということにとても興味を持って取り組んでいます。



やっぱり大学院に行くなら、

ここらへんのことをやりたいのかもなぁ。



これを読んでる皆さんにとって、

「身体が自由になる感覚」って

どういうイメージなんでしょう。

とても興味があります!!



そして、そんな感覚を感じたことがない、

という人は、一度ロルフィング受けてみてくださいね♪