こんにちは!アドバンス・ロルファーのユキです。



昨年末から、ホリスティック・システムの修了生を対象に

運動指導の中で動きをサポートするための

ハンズオン(マッサージのように触れることで身体にアプローチすること)のコースを開催しています。






先日も東京でコースがあったんですが、

生徒間で練習する中、



少しアプローチをするだけで、


「足の存在感が全然違う!」

「そもそも見た目も違わない?!」

「この動きに入る時に全然動きやすさが違う!」


と大盛り上がり。



それぞれ自分の身体と相手の身体で

変化を体感し、見て、感じながら、



自分のレッスンの中で、

「こうやって使うといいかも!」

「これやってからエクササイズやった方が確実に動きやすいよね?」

とアイディアを出し合っている様子に

嬉しくなってしまう時間でした♡



私自身、いろいろ身体を動かす人生を送ってくる中で、ロルフィング®︎を受け始めた時、

身体の組織(筋膜とか)にアプローチしてもらってから動くというのは、こんなに動きやすいもんなんだ!

と感じた時は驚きでした。



ほんと、多くの人がいろんな状況でよく言うけど、


「もっと早く受けておけば良かった😂」


の一言に尽きます。



私がハンズオンのコースで伝えてるのは、

「良くする」とか「治療する」とか

そういうことではなく、

ただただ、動きやすくするためのアプローチ。



私がしているロルフィングをベースにしているため、


やみくもに強い触れ方もしなければ

威圧的で傲慢な触れ方もしません。



相手がしっかり安全を感じて

変化する準備ができること


自分の身体もしっかりうまく使えて

自分自身の身体が疲労につながらないようにすること


そして


あくまで動くレッスンの中なので

動く時間を優先すること。



ヒトという生き物は怠惰なので、

動かずに触れてもらって気持ちよければ

そっちの方が楽ちんで良いじゃんって

なってしまいがち。

(でもヒトは動物。健康には動くことが前提として必要です)



動き方が良くなれば

動くことでちゃんと身体はゆるまって整っていくので

“あくまで動くためのアプローチ”

というとのは気を付けて伝えているところです。



ロルフィングのアプローチは

筋膜に働きかけることで有名ですが、


その筋膜がどういう触れ方で変わってくるのかにも

着目しているし、


動きがどう生み出されているのかにも

意識を向けています。



そういったロルフィングの根幹的な部分は

ホリスティック・システムのコースの中で伝えているので

ハンズオンのコースは

それが分かった上で進められる利点が!!!



おかげで短い時間で早々に変化も出てくるし

受講生の受け取るスピードも超絶早く

レッスンの中にも取り入れやすいようです。



嬉しい限り!



身体は意識して使っているんだけど、

思うようになかなか動かない。

そんな時は、ハンズオンに手助けしてもらうタイミングかもしれません。



自力でできることもたくさんあるけど、



ずっと使ってないところや

ずっと使えないところは

脳内に存在しなくなってることが多いので、

触れられることで脳内マップに復活してくれると

「あぁ、ここを使うってこういうことなのかぁ!」

と感覚的に腑に落ちて進めたりするんですよねぇ。



そんな東京でのハンズオンコースも

残すところ後2回!!!




↑

クラスの最初の方で練習したこれ。

あまりに皆んなの身体も動きも変化が大きく、

今日は他やらなくてもいいのでは?!という冗談も飛び交うほどでした😆






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