こんにちは!アドバンス・ロルファーのユキです。



アドバンス・ロルファーって言ってるけど…

本当は、英語で書くとAdvanced Rolfer。

日本語でどう呼ぶかの話し合いが数年前にあって、アドバンスト・ロルファーが正式名称となりました。



なんか呼びにくいからアドバンス・ロルファーって言っちゃうんだけど。



アドバンスというのはどういうことかというと、

アドバンスのコースを受けているかどうか、ということ。



基本的には、ロルファーになって3年以上経っていて、必要な継続教育の単位をとっていると受講できます。



なので、私も、ロルファーになって4年後の2009年にアドバンスのコースに参加して、

アドバンス・ロルファーとなりました。




基本的にコースを受ければ誰でもなれます。

受けたからってスーパーロルファーになれるかっていうと、そういうわけではない😂



ただ!

ロルフィングって

ロルフィングの世界でしか深められない部分もあったりするので、

アドバンスのクラスを受けると

ロルフィングの理解はぐぐぐっと深まります。



それも3週間近く、、、

と思って当時の投稿見てたら、

がっつり1ヶ月だった!

その間、週5で9〜5時。



ロルフィングはベーシックトレーニング(ロルファーになる養成コース)もかなりの時間を要しますが、

そんなロルフィング独特の

濃厚なトレーニング時間が

心身の状態も理解も深めてくれる理由でもある気がします。



私は、日本人としてもかなり小柄(150ないし)なので、

アメリカでの男性の先生や、

女性でも身体が大きい先生だったりすると

同じようには身体が使えません。



なので、ベーシックの勉強をしている時から

アドバンスはこの先生から学びたい!

という先生がいて、

その先生から学ぶために

タイミングもあってブラジル🇧🇷に

アドバンスのトレーニングに行きました。



先生は、アドバンス・トレーニングを教える唯一の女性インストラクターで(当時)

私と同じくらい小柄な人。

そして、ロルフィングの創始者アイダ・ロルフさんの愛弟子たちから学んできた第二世インストラクター。



なので、小柄だけど、

ちゃんと身体をうまく使って、

それなりの圧も使うし、

それと同時に軽いタッチなど

幅広いアプローチをする人でした。

やっぱり自分と体格が似た人から学ぶのも

本当に勉強になります。



アシスタントの先生は先生で、

アメリカ人だけどブラジル在住、

ロルファー2世(お母さまはロルフムーブメント界のレジェンド)で

合気道にもSEにも精通する先生。

ロルフムーブメントの理解が深い彼女がアシスタントインストラクターであるということもブラジルクラスを決めた理由の1つ。



結果としては、

本当に素晴らしい時間になりました。

今でも当時のノートを見返すと学びばかり。

ほんと、私の記憶、なかなか定着しないというか

次から次に消えてっちゃうから

毎回見返すたびに新鮮😂



フロリアノポリス滞在先から徒歩数分のビーチ。

ここを延々と40分近く歩いてレストランへ。




滞在先がブラジルのフロリアノポリスという島で

その島の中でもかなりの田舎町での開催だった為、


キラーバスと呼んでた、すごい勢いで走るバスが走ると道は土埃。

一番近いレストランは海岸を片道徒歩40分。

犬は放し飼い。

漂流ペンギンに出会う。

シャワーの水あやしい。

Wi-Fiは…なんとかあった。



探してみたら当時の記事がたくさん。

ほぼ日記のような感じで、

深い話は少ないけど、

ブラジルの田舎町のことを読んでみたい人には

楽しい記事になるかと♪

古いiPhoneで撮った可愛らしい写真が

たくさん載ってます😆




アドバンスト・ロルファーになってから、

もう15年かぁ!

早い!!!

まだまだです。

これからも日々精進!!





上記ブラジル日記を読み返していて、


『その人がもつ世界観や価値観は

 身体の構造に大きく影響する』


という言葉。


本当にそう。

そして、動きも世界観や価値観に影響されます。

そんなことを学んでいく運動指導者コース。

今月から新しい期が東京でスタートだ!

*今月スタートのコースは受付終了*






ロルフィング@名古屋🏯(東京🗼は月一)

自分のからだを知って再構築。

日々の生活の中に、からだを良くするヒントが!

産前産後のケアにはピラティスも足していきます♡