いつもありがとうございます。アドバンスト・ロルファー™のユキです。


★映画版: マシュー・ボーンのスワンレイク★


私の大好きなバレエ舞台が映画になり、現在全国で点々と公開中です。


名古屋も11月に入り、ついに公開!!
セミナー修了生と一緒に見てきました!


今でこそ珍しくなくなってきましたが、この舞台がスタートした90年代後半当時、“男性が白鳥役を演じる白鳥の湖”は斬新でした。


同性愛をうたっているのかと言われたりしましたが、振り付けのマシュー・ボーンは、人という枠を越えた博愛をうたっている、とインタビューで言っていた気がします。


私がニューヨークのブロードウェイで、親子くらい歳の離れた先輩ダンサーに連れられて観に行ったのが1999年頃。


20歳になる頃だったと思いますが、あまりの感動に、そこまでお金に余裕がない中で、帰りに他の日のチケットを買って帰ったことを覚えています。


スワンのインパクトがすごくて、一気に恋に落ち、それ以来、腕の動きのビジュアルイメージとして頭に残っています。


20年経った今、映画で観劇をしながら、心奪われたのは、なんとプリンス!!


私が歳を重ねたからなのか、パフォーマーの良さなのか。


しなやかで、弾力があり、のびやかなプリンスの動きに目が釘付けでした♡


そして改めて、構成の斬新さに心打たれたのでした。


帰宅後、パンフレットを探してみたら発見!

こちらは、1999年のブロードウェイ版パンフレットと、出演者のバイオグラフィー。

初演からスワンを担っていたアダム・クーパーのスワン…素敵だったなぁ〜


そして、2010年の日本公演のパンフレットも!
こちら、私は観てないのですが、ロルフィングのクライアントにお土産でいただいたのでした。


アダム・クーパーのスワンレイク動画を発見。





 
あああ、やっぱり美しかった…!


検索していたら、フルバージョンでも!
(ほんとは載せちゃいけないんだろうとは思うけれど)、便利な時代になりましたね。


ネットで観れちゃうと、映画で観るのもねぇ、となるかもしれませんが、画面が大きいだけ、迫力はあります。


が、ネットでも映画でもそうなんですが、ダンス公演を画像にしてしまうと、どうしても絵が切り取られてしまうのが、やはりとても切ないかな。


息を感じる場所で観劇できることは、この上なく贅沢で、そして理想です。やっぱり平面で観るのとは全く違う。


ただ、名古屋のような地方都市だと機会も少ないし、映画という状態であっても観劇みれるのは、ないより有難いなとも思います。


いやぁ、舞台ならインターミッションがあると思うんだけれど、映画だとぶっ続けなもので、おしり疲れました〜。


映画版はプリンスが本当に良かったから、それだけでも観れて良かったです♡










★ロルフィングの動きの見方、アプローチ、科学を指導や動きに取り入れよう!形ではなく、動きが生み出される時点ですでに変化している指導力へ!

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