こんにちは{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/192160.gif}アドバンス ロルファーのユキです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/77397.gif}


★ハイハイはすんごく大切ですが…★



ロルファーをはじめ、
身体業界では常識ですが、


赤ちゃんのハイハイはとても大切です。


早く立って歩いてほしくて
つかまり立ちで練習させたり
歩行器を使ったりすることもあるようですが、


その前のハイハイ期は
歩行の準備をさせ、
その後、二足歩行で歩き、運動する機能を身に付ける上で欠かせません。


ロルフィングでは、
…といってもロルファーによると思うけれど、


身体の機能回復のいっかんとして
ハイハイの動きを利用してエクササイズしたりもします。


一時、室伏広治選手が赤ちゃんの動きを取り入れているということでも話題に上ったこともありますが、


それくらい、
ハイハイの動きは
身体機能のベースをつくる上で欠かせないものです。


なのですがー、


身体業界にいると、
今度は逆に、そこに執着し過ぎる傾向も感じなくもありません。


私自身、子どもが生まれる前はそうだったと思うし、


生まれてからも
”できるだけハイハイしてねー”
と願っていました。


けど


実際、目の前にいる子供の成長を見ていると、


やっぱり子どもそれぞれ、必要とするハイハイ期(に限らず、寝返り、お座り、ズリバイすべて)の長さは違うのではないかと思うようになりました。



だって、いくらハイハイが大切だからって
子どもが新しい世界を見ようとつかまり立ちしてるのをやめさせて
無理にハイハイさせてもね{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ac/acco-happy/443008.gif}


それはそれで、ひねくれそうです。笑


結局、大切なところは


親が子どもの成長に介入し過ぎないことなのではないかしら、と思う今日この頃です。


親があえて、
立つ練習をさせたりするのも不必要だし、
自ら立とうとしてる子に、
あえてハイハイさせるのも必要ない。


子どもが自発的にしていることを
あくまで危険を回避できる程度に見守ってあげるのが一番いいんじゃないかなぁ。


そんな私自身も、
歩き始めるのが早かったので
ハイハイは短かったと思いますが、


鉄棒や縄跳びが苦手だったりはしても
身体機能は褒められたことはあっても
問題もなかったし。


私のまわりに
ハイハイ期が短かったから扁平足だった~
という友人もいますが、
歩き始めてから、
裸足で生活していたら変わっていた可能性も全然あると思います{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/01/01rose10/711592.gif}


そんな、私の娘も
ハイハイは上達してきて、
最近はつかまり立ちを開始。


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強い足。
地面を踏みしめています。


つかまりやすい高さだと
つかまり立ちをするようです。


『こどもの成長はそれぞれ』でも書いたけれど、


子どもの成長はそれぞれ。
小さい頃は数ヶ月の差が大きかったり
できるできない、が気になりやすいけど、


30も超えたら、みんな一緒です。笑


子どもの成長に
親が介入し過ぎないって、


身体機能の成長に限らず
育児全般そうなんでしょうね。


私もいろんな意味で見守る力を養いたいと思います{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif}







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