いつもありがとうございます
アドバンス ロルファーのユキです。
ピラティスwithロルフムーブメントのセッションで
クライアントに提供しようと思っている動きを
どんなサポートの仕方があるか
どのようにロルフィングのムーブメントエクササイズを入れられるか
実際に自分で動きながら
プロップを使ったり、方向を変えてみたり
試行錯誤したりしています![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/43119.gif)
動きを伝えるって、
本当に大変だわ~
…と日々実感中。
何か学んだ時に、
自分の身体で理解することを大切にしていますが
そういう考えに至った経緯には
ピラティスを学んだことが大きいのかもしれません。
ロルフィングのトレーニングの中でも
『体現(エンボディメント)』
…というのは大きなテーマで
実際、ロルフィングのトレーニングの2つ目のクラス(ユニット2)のテーマはこれです。
なので、ユニット2では
生徒間で10シリーズの練習をしていきます。
そして、次のクラス(ユニット3)に行くまでには
最低2ヶ月空ける様に言われ、
それはなぜかと言えば、
ユニット2の10シリーズを通じて身体に得た変化や情報を
しっかり身体と動きに順応させ、自分のものにしていくため。
けど、
動きに関して、ロルフィングのトレーニングでそこまでやるかというとなかなか難しい。
もちろん、クラスの中で動きの練習も勉強もしていくし
たくさん得るものもあるのだけれど、
やっぱり、ベーシックなトレーニングの中では
あくまで、10シリーズありきの、そこをサポートする動きまでしかカバーできないことが多いんです。
ロルフムーブメントのトレーニングでも
教える先生によって色々で、
私が教わったムーブメント トレーニングでは
まるで道場に通っているかのように
毎日毎日、ひたすらロルフィングのコア・コーディネーションの動きを練習しましたが
かなりレアなケースです。
考えてみると、
ダンスの練習も
柔道の練習も
ダンスカンパニー時代の気功などの練習も
毎日毎日、ひたすら同じことを繰り返しながら
探求し深めていく日々でした。
ピラティスの養成トレーニングを通じて
その感覚を思い出し、
今は、とても大切にしています。
自分の身体で感じ、理解して、
そこから言葉にして伝えていくこと。
動きに携わる人にとっては、
すごくすごく大切なことですね。
ピラティスのセッションを受けたりする時に
先生方が動きを見せてくれると本当にすごい。
納得感がすごくあります。
動きを見せる指導がどうこうということではなく、
「自分の身体で見せられる」
…というところは鍵です。
それが完璧である必要はなく、
けど、理想に向かって、
ちゃんと自分の身体と向き合い、高めようとしているかどうか。
そこが人に伝えるスキルにも繋がるんだろうな~、と
動きの指導が上手い方々に出会うと感じます。
これからも大切にしたい『体現』。
これは指導者に限らず
一般の方々にも、自分のからだを知り、ケアをしていくうえで大切なこと。
私のロルフィングやピラティスのセッション、
ワークショップやセミナーでの、根底にあるものを
今日は紹介してみました
アドバンス ロルファーのユキです。ピラティスwithロルフムーブメントのセッションで
クライアントに提供しようと思っている動きを
どんなサポートの仕方があるか
どのようにロルフィングのムーブメントエクササイズを入れられるか
実際に自分で動きながら
プロップを使ったり、方向を変えてみたり
試行錯誤したりしています
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/43119.gif)
動きを伝えるって、
本当に大変だわ~

…と日々実感中。
何か学んだ時に、
自分の身体で理解することを大切にしていますが
そういう考えに至った経緯には
ピラティスを学んだことが大きいのかもしれません。
ロルフィングのトレーニングの中でも
『体現(エンボディメント)』
…というのは大きなテーマで
実際、ロルフィングのトレーニングの2つ目のクラス(ユニット2)のテーマはこれです。
なので、ユニット2では
生徒間で10シリーズの練習をしていきます。
そして、次のクラス(ユニット3)に行くまでには
最低2ヶ月空ける様に言われ、
それはなぜかと言えば、
ユニット2の10シリーズを通じて身体に得た変化や情報を
しっかり身体と動きに順応させ、自分のものにしていくため。
けど、
動きに関して、ロルフィングのトレーニングでそこまでやるかというとなかなか難しい。
もちろん、クラスの中で動きの練習も勉強もしていくし
たくさん得るものもあるのだけれど、
やっぱり、ベーシックなトレーニングの中では
あくまで、10シリーズありきの、そこをサポートする動きまでしかカバーできないことが多いんです。
ロルフムーブメントのトレーニングでも
教える先生によって色々で、
私が教わったムーブメント トレーニングでは
まるで道場に通っているかのように
毎日毎日、ひたすらロルフィングのコア・コーディネーションの動きを練習しましたが
かなりレアなケースです。
考えてみると、
ダンスの練習も
柔道の練習も
ダンスカンパニー時代の気功などの練習も
毎日毎日、ひたすら同じことを繰り返しながら
探求し深めていく日々でした。
ピラティスの養成トレーニングを通じて
その感覚を思い出し、
今は、とても大切にしています。
自分の身体で感じ、理解して、
そこから言葉にして伝えていくこと。
動きに携わる人にとっては、
すごくすごく大切なことですね。
ピラティスのセッションを受けたりする時に
先生方が動きを見せてくれると本当にすごい。
納得感がすごくあります。
動きを見せる指導がどうこうということではなく、
「自分の身体で見せられる」
…というところは鍵です。
それが完璧である必要はなく、
けど、理想に向かって、
ちゃんと自分の身体と向き合い、高めようとしているかどうか。
そこが人に伝えるスキルにも繋がるんだろうな~、と
動きの指導が上手い方々に出会うと感じます。
これからも大切にしたい『体現』。
これは指導者に限らず
一般の方々にも、自分のからだを知り、ケアをしていくうえで大切なこと。
私のロルフィングやピラティスのセッション、
ワークショップやセミナーでの、根底にあるものを
今日は紹介してみました

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