いつもありがとうございます[みんな:01]アドバンス ロルファーのユキです。


ロルフィング10シリーズの7回目を終えたKさんから、ご感想をいただきました。


「セッションで学んだ視線の高さ。それを意識するようになってから、仕事中の首と肩がすごく楽になりました!

それと同時に、自分がいかに視線を下に向けることが多くて、そうすることで首や肩に負担をかけてたかにも気付けました。」



人の多いエリアに住んでいたり、
毎日満員電車で通っていたりすると
知らない人うちに視線は下がりがちになります。
(お仕事に行く際に、ぜひ周りを見渡してみてくださいね!ほんとに視線が下がっている方は多いですっ。)


視線が下がると自然に頭が前に傾きやすくなるので、それを支えるために首の後ろ側や肩にものすごく負荷がかかるんです。


この前参加してきたニューヨークの研修には、ニューヨーク近郊在住ロルファーが何人か参加していましたが、

先生がその中の一人に

「たまにはニューヨーク的な視線に気をつけないとね。人ごみにいると、自分が関わらないように、つい下を見ながらズンズン歩いてしまいがちだけれど、まっすぐ前を見ていても、不必要に周りが気にならないようになる力をつけていかないと。」

と伝えていました。

その人も視線が下がる事で、頭が前に落ち、肩を後ろに引いてしまいがちだったんです。


視線はまっすぐ水平線を見つめるような位置が理想[みんな:02]


最初は、顎を上げすぎなんではないかと感じる人も多いですが(上目遣いが癖だった私もそうでした[みんな:03])

慣れてくると、その方が身体が楽なことがわかってきます。


ちなみに、視線を上げるといっても、上目遣いで正面を見るわけではありませんよ[みんな:04]


美しい水平線や地平線、景色を見る時、なかなか上目遣いでは見ないもの。

黒目が真ん中にくる辺りで[みんな:05]






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