ロルフィングというより
ロルフィング10シリーズの体験談[みんな:01]


先日10シリーズを終えたクライアントからの感想メールを紹介します[みんな:02]


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セッション9回目~10回目の間に、うすうす感じたのですが、ここへきて、歩くのが、ぐっと楽になりました(*_*)
まさに「歩こうとしなくても歩ける」感じ、脚が勝手に前に出ます☆

今までテニスの成果のご報告はしてきましたが、「歩く」にきた~!というのは、ちょっとした感動です…
歩くだけで、楽しい♪っていうんでしょうか。
体に安定感をすごく感じます~

たぶん10シリーズの目標のひとつかと思うのですが、この感じはなんだかすごいですね。ロルフィングの、10シリーズであることの意味がこういうことなのかな?という気がします。
ちょっとずつ感じていた変化が統合された、って感じです。

仕事が忙しかったり、人間関係の諸々とか、全てがうまくいってるわけではないですが、「体とともにある」っていう感覚は、救いになる気がします。
変化を感じられるっていうのも、喜びであり、感動ですね!

こんなに感動的な変化を、本当にありがとうございます!


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読んでいただくとおわかりになった方もいらっしゃるかもしれませんが、テニスのことについて様々な報告をしてくださっていた方です[みんな:09]



彼女への返信メールにも書いたのですが


『いまここへきて』感じる
…というのが、
すごくロルフィングらしい気がします。


すぐに感じる変化もあるけれど、
それと同じくらい、もしくはそれ以上にジワジワ変化を感じることがロルフィングでは多いのです[みんな:10]



人は、まわりの環境や状況に反応して生きているので、揺らぐのは当然だけれど、


そんな揺らぎの中で『からだとともにある感覚』は大きな支えになります。

それもこの感想を読んでいて思いださされました☆
(この話はまたゆっくり[みんな:11])


最初は10シリーズがここまで変わるものだとは思っていなかったクライアントの感想メール。


興味深いですね[みんな:12]