いろいろなピラティス関連話を聞くけど、どうやらエクササイズ重視系(ポジショニングも重視だな)と、内の感覚を高めるの重視系とあるらしい。

(他にもいろいろあるんだと思うけど、まぁ今回はこの2つで。)



エクササイズ重視系の人には、

“奥深くにある筋肉を感じて~”とか言われながら小さな動きをするっていうのは

いまいち物足りないのかもしれないな。

“もっと汗かいて、難しい事したいのだ!”って。

逆に、内の感覚をしっかり感じてやりたい!っていう人には

フローに流れて、ゆーっくり探索する時間がないエクササイズ系は

“もうっ、私はもっと深い部分を感じたいんだ!”って思うのかも。



私は どっちも好き~、っていうと、調子いいやつだ、と思われるかもしれないけど

本当に、どっちにも利点はあると思うんだな。



今日のピラティスは後者。感覚重視系。

正直、懐かしい!って思ったよ。ありがとう!先生!

なぜ懐かしいって、アメリカはボールダーにいた頃受けていたセッションがそんな感じだったから。

(ちなみに、その時のトレーナーの人は現在関東で大活躍中の素敵な女性です。)

久し振りに、めちゃめちゃ真剣に取り組みました。

いや、いっつも真剣に取り組んでるんだけど、

何ていうかな、体だけじゃなくって、自分自身にっていうかねぇ。



息を吸う時に、肋骨の前面をガバーッと開きがちな私。

そこを頑張って、前じゃなくて、後ろに空気をいれるように呼吸しながら動いたら

おぉぉぉぉ!腹横筋(追記読んでね♪)が活性化してるぅぅぅぅ!やった☆





本当に、大きな動きはなくても、“どこをどうやって動かすか”

うーん、それよりも、正確には

“どう動かし始めるか”っていうのが大切になってくるので

もう、本当に動かし始める前から真剣。

はたから見たら、ほんと、じみ~な動きにしか見えないんだけどねぇ。

でも、そのじみ~な動きが大切だったりするのだ。



まぁ、エクササイズ系・スロー系どっちのピラティスにしても、お腹プルプルは変わらない。

そのうちこの自家製地震のような振動が出なくなる事を祈って…!!

結果報告をお楽しみに。