ここ最近色々な人にロルフィングとロルフムーブメントはどう違うの?

と、聞かれます。



う~ん、どう違うって、動きを利用する割合が違うくらい?



一般に言われるロルフィング=テーブルにクライアントが寝て、手技を使って筋膜に働きかけるもの



なんだけど



実際私を含め多くのロルファーはロルフィングの10シリーズ中にもムーブメントを多く使うし

私の場合セッションやクライアントさんの状況によって

ムーブメントをとっても多く使う場合もある。



たまに、ロルフィング=受けるワーク、ロルフ・ムーブメント=自分で改善していくワーク

と思っている人が多いように思うけれど



両方とも、完全にクライアントが積極的に動き、知覚、感覚を使って、参加していくワークです。



“治してもらう”という考えは存在しない。



“自分自身で自分のからだを改善・探求していく”お手伝いをするのがロルファーの仕事だと

私は今の時点では思っています。



けど、“自分で改善していくぞ!”と思ってもなかなか難しかったりするのが現状。

ロルフィングはどうこれに対して働きかけているのかなぁ、と思うのですが…