正直なところ、ロルファーとして私はピラティス賛成派です。
もちろん、教え方や教える人に好ましいものとそうでないものとはありますが(これが結構鍵なんですけどね)、実際私自身今後ちゃんとピラティスの資格をとる事を考えています。でも、ピラティスのトレーナーとしてやりたいんではなく、あくまでロルフィングに付随するものとして教えたいんですけどね。
ピラティスは深くにあるコアの筋肉(この前書いた腸腰筋とかね)を鍛えるのですが、
実はなかなかここにアクセスするのが難しい。
いろいろなピラティス経験者に聞いた話によると、
トレーナーが言っている事がわからなかったり、わかってもどう体で感じて、実行していいかわからない。そういう人が多いみたい。
ピラティスのエクササイズも、コアを使わずにしてしまえば、効果はナシ…
私もまだまだピラティスが終わってから、“あぁ、ももがはっている…。やっぱりきちんと腸腰筋が使えていなかったのね”と思う事も多々。
私は今までにもロルフィング終了後のクライアントさんにピラティスをすすめてきました。
なぜかというと、ロルフィングの10シリーズ(これについてはまた今度詳しく書きます)を終えると、体の感覚が感じやすくなるし、筋肉があるべき場所に戻ってきているので、コアの筋肉にアクセスしやすくなっているのです!
筋肉のバランスが整った後に、コアを鍛えるピラティスをすれば、もう効果倍増!!というのが、今の所の私の持論。
これからもっと勉強して考えが変わるかもしれないけど、
今の時点では、ロルフィングとピラティス
の相性はばっちしいいと思っています!