みなさん、師走ですねぇ~
12月生まれの私は、12月が“師走”っていうのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
なんで“弥生”とか“卯月”とかかわいいのじゃないんだっ
まぁ、でも嫌っても仕方ないので、今では受け入れています
それにしても、師走とはよく言ったものですね、本当に忙しい。
はじめて今年実感した気がします。
独り立ちした証拠かな???
めでたく年越し前に10000アクセス突破です。
ちょっと早いけど、みなさん、本当に遊びにきてくれてありがとうっ!!
さてさて、リバーシビリティー(reversibility)。
日本語で直訳すると、塑性ですって。
塑性:変形しやすい性質。可塑性。(広辞苑より)
プラスティシティー(plasticity)と言ったりもします。これは柔軟性という意味が有。
はてさて、これがどうロルフムーブメントと関係しているかって事ですが…
関係しているどころか、大きなテーマです!
私がムーブメントワークの事を好きな大きな理由です。
一言で言ってしまえば、
行ったり来たりできる力。
そう、タイトル通り☆
からだの中をゆ~らゆらです♪
世の中には“正しい”という言葉があふれています。
“正しい”姿勢、“正しい”歩き方、“正しい”食事、などなど。。。
前回書いた事とだぶるけれど、誰が決めた“正しい”なのかが問題です。
そして“正しい”の反対は“悪い”なのかどうか?
ロルフムーブメントでは
その人が、その時、その環境、その状況によって動きや姿勢を自然に選ぶ事ができて
1つの場所にとどまる必要がないんだと体がわかる能力を育てていきます。
“1つの場所にとどまってしまう”というのが危険なんです。
人は恐怖に向かい合った時、からだを守る為にからだを丸め前かがみになります。
例えば、女性の夜道の1人歩きとかそうですよね?
そこを無理に“正しくまっすぐ”歩く必要はないんです。
必要なのは
その恐怖がなくなった時に、元の場所に戻ってこれることです。
もう前かがみになっている必要はないんだと、からだが気付けること。
ひょっとしたら、あなたは今の自分の姿勢が嫌いかもしれない。
姿勢が悪くて嫌いだと思っているかもしれない。
でも、
きっとそこに行き着いた理由があるはず。
そこにいる利点があるはず。
もし利点が昔はあったんだけど今はないんだったら、やめればいい。
簡単にやめられなくても(それが普通だと思うけど)
それに気付けたら、それだけでもうこっちのもんです☆
気付くだけでいい。それだけ。
これまたロルフムーブメントのいい所☆楽チンなんだ!!
長い間からだが同じ場所にいたが為に、もう体にそういう癖がついてしまって
抜け出すのが大変な人がいるかもしれない。
そういう時に役立つのが、いわゆるロルフィングの手技によるワーク。
筋膜を通じて、からだの構造にアプローチしていくわけです。
もちろん手技のワークを受けなくても変わる事は可能。
ムーブメントだけでも変化は得られます。
ただっ!!時間がかかるんですよ~、ムーブメントだけでは
時間と根気がいる。
あきらめずに、受け入れ続け、探求し続ける力。
でも、なかなかそれが大変で!
はじめてロルフィングのワークを受けた時、正直私はこう思いました。
“これはムーブメントワークの近道だ!!!!ラッキ~”
構造上の制限が解放されたことで、ムーブメントで言われている事が非常にわかりやすくなった。
ここで私が言っているムーブメントとは、
ロルフムーブメントをはじめ、
アレキサンダーテクニック、ピラティス、ヨガ、ダンス、すべてです。
…話がとびましたが、
そうっ!!!
自分の体が必要な時に必要な使い方を選べるようになる能力。
例えばダンサーは足が外に開いている人が多いけれど
みんながみんな、生まれ持った構造がそういう風にはなってないんだもん、
ダンスしていない時は、自分の体に戻らないと。
腰痛等の大きな原因です。
リバーシビリティー。
自分のからだの中で行ったり来たりできる力。
正しい場所はひとつじゃない。
1つに決めてしまった時点で、それは正しくなくなっちゃうの。
気をつけなきゃ!!
12月生まれの私は、12月が“師走”っていうのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
なんで“弥生”とか“卯月”とかかわいいのじゃないんだっ

まぁ、でも嫌っても仕方ないので、今では受け入れています

それにしても、師走とはよく言ったものですね、本当に忙しい。
はじめて今年実感した気がします。
独り立ちした証拠かな???
めでたく年越し前に10000アクセス突破です。
ちょっと早いけど、みなさん、本当に遊びにきてくれてありがとうっ!!
さてさて、リバーシビリティー(reversibility)。
日本語で直訳すると、塑性ですって。
塑性:変形しやすい性質。可塑性。(広辞苑より)
プラスティシティー(plasticity)と言ったりもします。これは柔軟性という意味が有。
はてさて、これがどうロルフムーブメントと関係しているかって事ですが…
関係しているどころか、大きなテーマです!
私がムーブメントワークの事を好きな大きな理由です。
一言で言ってしまえば、
行ったり来たりできる力。
そう、タイトル通り☆
からだの中をゆ~らゆらです♪
世の中には“正しい”という言葉があふれています。
“正しい”姿勢、“正しい”歩き方、“正しい”食事、などなど。。。
前回書いた事とだぶるけれど、誰が決めた“正しい”なのかが問題です。
そして“正しい”の反対は“悪い”なのかどうか?
ロルフムーブメントでは
その人が、その時、その環境、その状況によって動きや姿勢を自然に選ぶ事ができて
1つの場所にとどまる必要がないんだと体がわかる能力を育てていきます。
“1つの場所にとどまってしまう”というのが危険なんです。
人は恐怖に向かい合った時、からだを守る為にからだを丸め前かがみになります。
例えば、女性の夜道の1人歩きとかそうですよね?
そこを無理に“正しくまっすぐ”歩く必要はないんです。
必要なのは
その恐怖がなくなった時に、元の場所に戻ってこれることです。
もう前かがみになっている必要はないんだと、からだが気付けること。
ひょっとしたら、あなたは今の自分の姿勢が嫌いかもしれない。
姿勢が悪くて嫌いだと思っているかもしれない。
でも、
きっとそこに行き着いた理由があるはず。
そこにいる利点があるはず。
もし利点が昔はあったんだけど今はないんだったら、やめればいい。
簡単にやめられなくても(それが普通だと思うけど)
それに気付けたら、それだけでもうこっちのもんです☆
気付くだけでいい。それだけ。
これまたロルフムーブメントのいい所☆楽チンなんだ!!
長い間からだが同じ場所にいたが為に、もう体にそういう癖がついてしまって
抜け出すのが大変な人がいるかもしれない。
そういう時に役立つのが、いわゆるロルフィングの手技によるワーク。
筋膜を通じて、からだの構造にアプローチしていくわけです。
もちろん手技のワークを受けなくても変わる事は可能。
ムーブメントだけでも変化は得られます。
ただっ!!時間がかかるんですよ~、ムーブメントだけでは
時間と根気がいる。
あきらめずに、受け入れ続け、探求し続ける力。
でも、なかなかそれが大変で!
はじめてロルフィングのワークを受けた時、正直私はこう思いました。
“これはムーブメントワークの近道だ!!!!ラッキ~”
構造上の制限が解放されたことで、ムーブメントで言われている事が非常にわかりやすくなった。
ここで私が言っているムーブメントとは、
ロルフムーブメントをはじめ、
アレキサンダーテクニック、ピラティス、ヨガ、ダンス、すべてです。
…話がとびましたが、
そうっ!!!
自分の体が必要な時に必要な使い方を選べるようになる能力。
例えばダンサーは足が外に開いている人が多いけれど
みんながみんな、生まれ持った構造がそういう風にはなってないんだもん、
ダンスしていない時は、自分の体に戻らないと。
腰痛等の大きな原因です。
リバーシビリティー。
自分のからだの中で行ったり来たりできる力。
正しい場所はひとつじゃない。
1つに決めてしまった時点で、それは正しくなくなっちゃうの。
気をつけなきゃ!!