気づいてよ、こころのSOS! いつも迷う この ジャンル | 薔薇色のメヌエット

気づいてよ、こころのSOS! いつも迷う この ジャンル

  手みじか に かけぬけたいと 思います。

  詳しい 記述は ← 歌恋の学びやを ご覧下さい


島根県は 不登校生徒数 の 人数が 激増しているという事実


胸が 傷みますね


歌恋の 近隣にも 某 中学生の 男の子が 登校拒否状態です。


不登校(児童) 不登校生徒 という ニュアンスと


登校拒否 というニュアンスは  同じようで 違います。



この話題(ジャンル) に関しましては 色々と お立場上で 意見も

分かれる ことと 思います。


現に 歌恋の 子供たちの 周りでも 少なくとも 10件以上もの

症例を 拝察 してまいりましたから。


原因は・・・・様々です。


先生が嫌い

友達が嫌い

先輩が嫌い

後輩が嫌い

親が嫌い

人の目が 嫌い

世の中が 嫌い


まだ こう 言いきれる場合は いいんじゃないかなと思います。

理由が ハッキリしていますから

本人が 気がすむまで・・・という 感じなのでしょうか?

状況が 変わるのを 待つ・・・というのでしょうか?


  しかし その子  その子の 胸に秘めた ココロの鍵を

  一度 閉じてしまうと  開くまでには とてつもない道のりが

  待ち受けます。


まず  そう なってしまったことを 自分で受け止めるまでに

時間が 要する

そうして そうなってしまった 自分と向き合うのに 時間を要する

また 周りの 方々 との 微妙な 関係にも 疲れる

家族にも 迷惑を かけていることに 疲れる

しかし 考えられる事は 『いきたくない』  『ヤスみたい』

『人に 逢いたくない』  『部屋から、布団から出たくない』・・・・ 云々

今度は 自分自身への 保護作用が 働きだします。

自分で 傷ついた 自分の 身や こころを 守るために・・

それが 自分で 癒された と 思うまで時間を要する

自分で 気持ちを切り替え 新しい生活に 進んでいくのも

時間を 要します

新しい生活に 一歩 踏み出しても また 行きツ戻りツ

時間を要します

突然変異は ありえません

とてもとても 時間がかかるのです

ゆっくり ゆっくりとしか こころは 花 開きません

少なくとも 10年ぐらい生きていて その蓄積されたものが

13歳で 勃発したに すぎないのですから


周りでは 『 意味もわからず 急に 拒否られた。』


と いとも 簡単に 言いがちですが


本人には キチンと それまでに、長い間 自分と闘っていた期間があるのです。

その言い分を まず 受け止め 聞いてあげることが一番なのではないかと

思うのですが、聞くのは 簡単ですが なかなか答えは 返って来ません。


その こころの 底の 叫びを  吐露 する 

吐露したい時期というのが 必ず あります。


その時期さえ キチンと 見落とさなければ 私は 改善・改革の意味が

あると 考えます。


やぶ医者に なにが できよう!  と 私は 心の 治療に関しては

そう思います。


こころの医者には 名医は おりません。


こころの 医者には  本人が 名医なのです。


登校拒否を している 本人自身が 名医 なのです。


こうしたい!こうしてほしい!願望は 持っております。


なのに、 おなかが 痛いのに  頭痛薬


食べたくないのに  山盛りの ごちそう


歯が 痛いのに  便秘薬


大人は 子供の住む世界を 忘れてしまったがために


登校拒否児童への  処方を 簡単に 間違ってしまうのです。


本人が 一番 自分のことを 知っていて 処方方法も あるはずです。


その 一番 傷んでいる 部分が


先生

友達

部活動

テスト期間

学校

大人

地域 

社会


それらの ブラック スポットに 入ったときに

ドッキング してしまうのが  登校拒否です。


嫌な 言葉を 使いますが


『 社会性 不適応 』 『または 不適合』


おい、 ちょっとまてィ!”


その いかにも もっともらしい 言葉は 誰が決めた?


ひと 一人の  命、環境、家族、その 子の 持つ世界


それが 社会で 通用しなかった! と 言いきれるのか?


わたし達が 辛抱しながら 社会生活を 送っておりますが


わたくしは、登校拒否で 入り込んでしまった 子供たちを


すべての子を 絶賛します。 ←大いに反抗する根性はある!


こう 捉えます。  反抗・拒否ること、 これは 勇気です。


自分を 守るための 唯一の 最後の 勇気です。


 わたしは 逆に そういった 勇気があり 人に傷つけられても


 自分は 傷つけたくないまでの 限りなく 優しい子供たちの


 こころの 社会  こころの原則 こころの 世界を 重んじてあげたいと


 思います。


 拒否する   ← これは 逃げでは ありません。


 本人は 闘っています。 それを 忘れてはいけません。


 また 処方 というのは、 やぶ医者はいりません。


 周りの 理解や 努力 協力も 勿論 必要です。


 登校拒否の 子に 『 なんで? 』 と 聞くのは タブーです。


『なんでか わからんものに、説明する暇 ない!』 からです。


 ますます 殻に こもらせるような ものです。


 じゃ どうしたらいいのか? は なかなか一概には言えませんが


 その本人が 語りかけを


 自分の こころの世界から  すこし 出ヨーーかなーーーと


 思い始めた頃が  一番 逆に 大事です。


 そっと  そっと さりげなく 限りなく 時間は かかります


 それを 覚悟して  その子の 持つ 世界を 知ることです。


  聞くことです。  そばにいることです。


  キーワード サイン は あらゆるところに 見えます。


 その サインを 見逃さないで~~~ お願いします


@  登校拒否 する子は 我慢が 足りない


@  登校拒否する子は  わがままだ (勝手だ)


@  家で 好きなことが できて いいーーなーーーぁ


@  たかが あのくらいで キレルなよーー


    こういう 言葉が 同級生から 聞こえてきます。


 言葉は 逆を お使いください


 @ 行動に 移するまで 我慢 し続けた 我慢強い子です。


 @ 行動に 移していることは わがままではありません。

   あくまで 他者を 思いやった 最大の 配慮です


 @ 外界との コンタクトを やめ 自分のこころを 温めている

    時期なのです


 @ 瞬時に キレタからと、単純なそういう理由ではないはずです

   彼に とっては、キレタのではなく、決断日であったのです



  簡単に こういう見解の 言葉を 聞いてしまうと


      クソムカつく  歌恋です



   そういう 角度でしか 見えていない某・生徒 に 


   『勇気が あったら 君も やってごらん?』 と 言いました。


   みんな 複雑な 顔 してました。


  某・生徒:『 勇気が あるなら 来れるじゃないか!』 と 答えです。


  歌恋 : 『 学校は 勇気で来るところじゃないですよ。


   勇気というのは、 いざというとき 自分を守るために 出た勇気なの。


   君も いざとなった時に 使う 勇気を  良いほうへ 使おうね。』


    歌恋が 言いました。


    『 はいっ・・・・』  子供が 言いました。


   わかったのか わからんのか わかりませんが


   わからん人や 子ども たちには わからないんですよ


   こころの 処方箋   という  登校拒否の 子供たちへの

  

   一番の スパイス  


  『 急がないでね、


        慌てないでね、


             怖がらなくてもいいよ


   それが 君にとっては  最高の 状況だと


   ゆっくりね  こころの深呼吸をして 


       目が(心が) 目覚める時まで


            今は  おやすみ  』



 社会に 適応しているからといって、それが良い人間とは限らない


 純粋に 胸を こころを 痛めている 登校拒否の子供たち


 そういう 彼ら 彼女らが 持っている 美しいほどの 優しさを 


   一般 ピープルが  置き  忘れていること


  登校拒否の 子どもたちは  逆に 世間 訴えているんだよ



  気づいてよ   気づいてよ   と


  身を 隠しながらの  壮絶な アピールを