引き寄せはスピリチュアルではない?違いを解説|引き寄せ難民になるのはなぜか | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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引き寄せの法則や願望実現系は、スピリチュアルジャンルの中でもかなり人気が高いです。

 

引き寄せの法則や願望実現はいろいろな方が発信して、メソッドや方法を教えていたりします。

 

 

引き寄せや願望実現系の発信や活動をされる方はこういうことを言う方もいます。

 

「引き寄せはスピリチュアルではありません」

「私はスピリチュアルじゃないんで」

 

全員ではないですが、スピリチュアルを否定的なニュアンスで捉える方も少なくないようです。

私も引き寄せや願望実現系も好きですが、スピリチュアルも好きです。

なので両方の視点から、違いやそれぞれの良さを今回は解説してみます。

 

引き寄せとスピリチュアルの違い

 

スピリチュアルは「自己成長、自己帰依」を目的とする世界観です。

 

ゲームの「RPG」のようなイメージです。

 

引き寄せは、「願望実現」を目的とする世界観です。

 

スピリチュアルは、願望実現や現実化も含まれてはいますがそれだけに留まりません。

 

・スピリチュアルはアセンションなど、内面現実含めた成長要素が強い(本来は成長というより本質への帰依)

・引き寄せや願望実現は、欲求を満たすことが目的

 

違いとしてはこんなイメージかなと。

 

スピリチュアルは

・自己成長

・自己理解

・魂や人生観

・癒し

・ 願望実現

 

まで含む広い枠です。

 

引き寄せ系はその中でも

 

「願望や欲求を叶えることに焦点を当てた実践」

という、一部になります。

 

 

「引き寄せや願望実現も含めた、広義的な目的がスピリチュアル」です。

引き寄せや願望実現は「スピリチュアルの一部」という狭義です。

 

スピリチュアルは自分の成長や進歩を楽しめる瞬間が一番楽しいと私は思ってます。

 

例えば以前だったら気になってたことが気にならなくなった時に「私、変われた!」と感じられる。

自分が変わっていく(本質に戻っていく)のを実感できる。

 

その瞬間がとにかく楽しくてたまらないんですよね。

 

例えると、絵を描いてる人が前より上手く描けた!と実感できた時の喜びに似ています。

 

 

ですが引き寄せ界隈はそれより「叶ったかどうか」がかなり重視されるし、それが目的の世界だなと。

 

ゲームに例えるとこんな違い

 

「スピリチュアルは長編ゲーム(RPGなど)」

「引き寄せはクレーンゲーム」

 

違いはこんなイメージでしょうか。

 

スピリチュアルは、自己成長や自己信頼を育てていく長期報酬型で、ゲームでいう長編RPGに近い世界観です。

 

一方、引き寄せや願望実現は、欲求を叶えることに意識が向きやすく、短期報酬型です。

ゲームでいうUFOキャッチャー、クレーンゲームのような感覚に近い側面があります。

 

なぜ引き寄せ系の人はスピリチュアルを否定する人が少なくないのか?

 

引き寄せ・願望実現は人気で「引き寄せの達人」系の方たちの影響もあって、かなり人気です。

 

そして「スピリチュアルに見切りをつけて、願望実現系に乗り換える」人も増えているようです。

 

 

引き寄せや願望実現系では、スピリチュアルを否定的に言う人もいるようです。

 

これは前述した世界観の違いもあります。

 

引き寄せや願望実現系はあくまで「欲や煩悩を満たすことが目的」です。

クレーンゲームのような「短期報酬型」です。

 

 

なのでスピリチュアルのRPG的成長型の世界観を、否定的に見やすいのもあるのかなと思います。

引き寄せ系の人達からすると、ちんたらしてるように見えやすいというか。

 

RPGのレベル上げや物語を進める過程が面倒に感じるイメージでしょうか。

 

 

引き寄せ系や願望実現系は

「設定だけすればいい」

「自愛すればいい」

「全て在るというのがわかるだけでいい」

「前提を変えるだけでいい」

「良い気分でいるだけでいい」

 

という、設定や前提、自愛、意識で全て決まるという世界だったりするので。

 

 

スピリチュアルは過程そのものを大事にするし、人生単位で取り組むところがあります。

 

引き寄せや願望実現系は「早く叶えたい」「欲を満たしたい」という結果重視で煩悩重視の世界観なので。

 

スピリチュアルのソシャゲ構造に疲れた人も多く、短期報酬の引き寄せ系に惹かれやすい

 

また、スピリチュアルは「ソシャゲ化」することも多いです。

 

「終わらないソシャゲ」のような構造もありがちで、それに疲れを感じる人も増えているのかなと。

 

これはスピマーケティングの影響もありますし、そもそもスピリチュアルは「長期RPG」の世界なので仕方ない面もあります。

 

 

引き寄せ・願望実現系は「前はスピが好きだったけど、スピはやめた」と流れたり移行してきている人も多いです。

 

新しい良いものにハマると、前好きだったものが色褪せて見えたり古臭く見えてしまうという心理はあったりします。

 

 

スピリチュアルは自己探求や成長がテーマになりやすく、終わりのない長期的な取り組みになりやすいため、途中で疲れたり飽きたりする人も少なくありません。

 

その点、引き寄せや願望実現は叶えたいことが明確で、手軽に始めやすいため広まりやすい面があります。

 

引き寄せや願望実現系のデメリット 引き寄せ難民も多い件

 

確かに引き寄せや願望実現はメソッド自体は簡単で楽なので、それらも活用するのは良いと思ってます。

 

私も好きで活用してます。

 

ただ引き寄せや願望実現系のデメリットや罠としては。

 

「引き寄せ難民が多い」

というのも事実です。

 

引き寄せ系は入り口としてとても魅力的ですが、やり方がシンプルに見える分。

 

「これだけやれば叶うはず」と期待しすぎて、うまく現実化できずに迷ってしまう人が多いです。

 

 

引き寄せ系は

「期待が大きくなりやすい上、ゴールが近そうな感覚がするので、早く叶ってほしいと焦ってしまい、むしろゴールが遠のいてしまう(叶わない)」

 

と期待や焦りが強くなり、迷いやすい構造です。

 

短期報酬型でゴールが近い世界なのですが、実際は多くの人がすぐにゴール達成できず時間がかかりがちという矛盾があります。

 

 

なかなか本願が現実化しない・・・

そう感じて焦って難民化し、引き寄せ情報や達人の発信、メソッドを求めてジプシーになる。

 

そういう人も少なくない印象です。

 

 

それってスピ界隈の「ジプシー化」と全く同じなんですよね(笑)

 

引き寄せに乗り換えたところ、結局同じですやん・・・。

 

引き寄せや願望実現系は、確かに方法自体は簡単ですが。

 

結局はスピリチュアルと同じ「実践」を重ねていって、レベルを上げていくしかないんですよね。

 

頭で情報やコツを理解しても「頭でわかっただけ」だからです。

 

中にはすぐコツを掴んで達人レベルで上達する人もいるでしょうが、多くの人は実践を重ねてコツを掴んでいってる印象です。

 

 

また、小さなことなら叶うけど本願は・・・という人がとても多い印象です。

でも、小さなことからでも、日々実践していくことが大事なんですよね。

 

それって、スピリチュアルの実践とそこまで大差ない気がするんですけどね(笑)

 

 

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