ヒーラーは楽?実は死の危険すらある重い仕事でもある | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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ヒーラーなどスピリチュアル系の仕事は「楽そう」「楽に稼げそう」というイメージを持たれやすいです。

 

これは間違ってはないですが、半分間違いです。

今はAIが出たことも拍車がかかり、スピリチュアルが好きでない人も参入していたりします。

 

 

ですが「ヒーラーは楽なだけではない」ということも知っておく方がいいと思い、今回書くことにしました。

 

ヒーラーが気をつけた方がいいこと 自死願望が出るケースもある

 

ヒーラーやセラピストなど「達観した人」というイメージを持たれやすいです。

 

確かにヒーラーやセラピストは「メンタルの強さ」が必要です。

 

ヒーラーやセラピストを続けていくとメンタルが強くなる面もあります。

クリアリングも日課になったり、スピリチュアルの実践をし続けていかないといけないからです。

 

また、「カスハラ」は0ではないです。 

私の場合、かなり少なくお客様の層は恵まれてます。

 

ただ過去にはひどいカスハラやストーカー紛いもあったし、他同業者の吹聴で、5年以上前の過去に受けられた方から私のセッションがおかしいと苦情を受けたことも何度かあります。

 

また同業者の妨害や変な噂を流されたりもありました。

 

カスハラや同業者の妨害はお客様商売である以上、完全に避けられず「そういうこともある」でまだ済みます。

 

続ければそんなこともあります。

 

ヒーラーやセラピストが実は大変なのは。

他者の重い荷物、闇を自分が引き受ける要素もあることです。

 

場合によっては、「特に大きな悩みや辛いことが現状ないのに、なぜか突然、希死念慮が出てしまう」ケースすらあるそうです。

 

ヒーラーやセラピストは受け皿でもある 自分の器が知らずに他者の重さでいっぱいになる

 

ヒーラーやセラピストは、全てではもちろんないですが、クライアントの悩みや抱えてきた重い感情に対しセッションをすることが多いです。

 

話を聞き共感します。

またヒーラーやセラピストは敏感で感受性が高くそして優しい人が多いです。

 

なので当然無関心でなどいられず、自分のことのように心を寄せます。

他者の痛みを感じる機会は多くなります。

 

そうして重いものを、共感して癒したり軽くしている要素もあります。

 

なので自分が泥を被る要素もあります。

だからヒーラーやセラピストは自己クリアリング必須です。

 

 

共感はする必要はありますが境界線(セパレーション)も必要です。そうしないと長く続けられないです。

 

スピリチュアル業界に参入する人が多いと書きましたが、「スピリチュアル好きは他責思考が多い」とマーケ系の方が批判してるのを聞いたことあります。

 

これは他責思考が多いと感じても「実は思っているより疲れる仕事」ということです。

 

おそらく狙い目の業界だからと、エネルギーの対処の知識もなく軽い気持ちで参入したのでしょうが。

 

なので結局続かない人が多いと私は思ってます。

 

他者の荷物が自分に入ることも受け入れられるか

 

ヒーラーやセラピストは「意識のお掃除屋さん」でもあります。

 

上記のことについては、続けていけば、対処もできるしバランスが取れるようにはなります。

やはり「歴や経験値」というのは大きいです。

 

ただ、他者の重い荷物(霊障やカルマなど含め)を自分が持ち、それが蓄積されていくのは。

 

他者の荷物も抱えて生きるということでもあります。

 

そして器の限界を超えると「何かあったわけではないのに、なぜか希死念慮が出てしまう」というケースもあります。

 

自死について 今現実が辛い人だけがするとは限らない

 

自死については多くの人が「現実が辛い人がするもの」と思ってます。

 

ですが芸能人でも、なぜこの人が?という人がしていたりします。

 

でも、ちょっとしたきっかけで…というケースもあったりします。

 

 

これは気づかない内に、他者のネガティブなど受け入れてしまって(愚痴をよく聞いていたなど)器が知らずにいっぱいになり、現実が辛いわけでもないのに無気力や絶望感、希死念慮に、ある時襲われるというケースです。

 

妄想で止まれば別にいいのですが。

 

一般的にイメージされる「辛い現実から逃れるため」は確かに深刻ですが、どこか冷静で覚悟が決まっているかもしれません。

 

ですが希死念慮にふと襲われる時は一種「高揚感」のようになり、思考停止してその流れや勢いで…ということもあり得ます。

 

「現実が辛くなく大きな悩みがない人ですら、ある意味誰にでもあり得る」のが怖く、気を付けないといけない所です。

 

やはり悲しいことです…。

 

優しい人、明るいムードメーカーなどは特に少なくないかも。

 

優しい人ほど受け入れてくれると期待を向けられやすい

そういう人は「受け皿として期待」を向けられやすいです。

 

「この人といると、話を聞いてもらえると元気になる。楽になれる」

 

そう相手から思われやすいタイプで、優しかったり空気が読める人なので、期待に応えてしまうのです。

 

期待に応えたい気持ちも理解できますが、限界を超えないように断ることや回避もして、どうか自分を一番優先してほしいです。

 

ヒーラーやセラピストも、同じところがあります。

 

と言ってもヒーラーやセラピストはそれも仕事です。

 

ヒーラーやセラピストからエネルギーや運をもらいたくてセッションを受ける。

そのために受ける方も当然います。

 

※注意…暴言やハラスメントは当然誰に対しても許されない行為です。

 

「ヒーラーなら暴言だろうと全て聞いて受け入れるべき」は許されることではなく、暴力です。

暴言や暴力の正当性を主張をしてくるクライアントがいれば、お断りしていいです。全て黙って受け入れる必要など全くありません。

 

 

 

その覚悟も持てるか?

 

経験を積めば対処できるようになりますが。

 

「エネルギーバンパイアや重い人を相手にしたくない」という初心者の方は、安易な気持ちやお小遣い目的などで、ヒーラーやセラピストになるのは個人的にはあまりおすすめはしません。

 

世間がイメージするほど、見えない世界においては実は楽な仕事ではないということです。

 

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