スピリチュアルな変化の種類|目に見えない変化とは?
「セッションを受けて、変化したい」
「スピリチュアルを活用して、変化を起こしたい」
スピリチュアルが好きな方はこう望む方は多いです。
スピリチュアルの関わり方は人それぞれですが何かしら「変えたい」と思ったから、スピリチュアルに興味を持った人も多いでしょう。
ですがスピリチュアルを活用したり、セッションやエネルギーワークを受けた時の変化を「現実を変えるため」だけだと期待すると、残念ながら上手くいきづらいです。
今回はスピリチュアル的に「変化する」ことを解説してみます。
変化が起きる基本原理をスピリチュアル的に解説
前述したように「現実が変化すること」を期待する方は非常に多いです。
例えば、お金持ちになる、理想の恋人ができる、苦手な人がいなくなってくれる、などです。
どうしても人は、目の前の現実にとらわれてしまう傾向があります。
「現実を変えたい」
このことに固執してしまいやすいです。
ですが現実を変えることを期待や固執してスピリチュアルやセッションを使ってしまうと、むしろ変化しづらいという皮肉な事実があります。
これは基本原理として「自分の内側が現実に反映される」ということがあるからです。
「現実を変えたい」というのはこれが逆になってしまってます。
自分の内側、内面(思考感情含めた意識、無意識、周波数)が変わってないと、現実も変わりません。
多くの人は現実が先で、自分の内面が後だと思い込んでいます。ですがこれが厄介なトリックになってます。
まず、これを反転させる必要があります。
そうしないと、スピリチュアルを活用して変化させることは難しいです。
スピリチュアルやセッションにおける変化は3種類ある
変化するというと「現実(他人も含めて)が変わる」ことだとスピリチュアルの世界でも思う人は多いです。
ですがスピリチュアルやセッションを受けて起こる変化は
この3種類の変化の仕方があります。
例を出して説明してみます。
例えば「自分に対してモラハラをしてくる人がいて悩んでいる」とします。
こんな感じの変化になります。
実はこれ、「自分にとって全て同じ状態」です。
現実に捉われていると、相手または状況が変わらないと解決しないと思い込んでしまいやすいですが。
自分の感じ方が変わり気にならなくなった場合も、相手がいなくなった場合も「感じてること(自分の内面)は同じ状態」です。
全て「相手のことが以前のように気にならなくなる」状態になったということです。
スピリチュアルやセッションによって変化する場合、実は一番大きい変化は③の「自分の感じ方が変わる」です。
①や②の方が変化が大きいイメージはどうしてもあるでしょうが、①や②の変化が起きたとしてもまた同じ状況が起きる可能性があります。
もし自分の内面(意識、波長)が変わっていなければ、です。
内面も変わっていれば、同じことは起きない可能性が高いです。
ですが一番難しいのは③の変化でしょう。
モラハラしてくる人に対して気にならなくなるようになるというのは「そんなことできたら苦労しない」と思ってしまうでしょう。
しかし真にスピリチュアルを活用していきたいのであれば、③の境地を目指さなくてはならなかったりします。
多くの人は①や②のような現実的変化に捉われ固執してしまいやすいです。
そしてその状態が強いほど、変化しづらくなってしまいます。
スピリチュアルやセッションを活用したいのであれば、内側→現実という原理を落とし込み、意識を反転させないといけないのです。
私のセッションを受けてくださった方は、③の変化をされる方がご感想やレビューを読んでいると多い印象です。
この変化は①や②に比べると確かに地味だし、あまり変わった実感がしづらいかもしれません。
ですが繰り返しますが一番大きな変化は③の「自分の感じ方が変わる(以前より気にならなくなる」です。
もちろん③の変化も、一度で極端に180度変えるのはなかなか難しいですが「前より気にならなくなってるな」と感じられるなら内面が変化して前進しているのは間違いないです。
確実に大きく前進しています。
前に進んでいるので、自信を持ち諦めないことが肝心です。

