「自分がした行いは何かの形で返ってくる」
「誰を傷つければいずれ自分に返ってくるし、誰かに与えれば自分にいずれ返ってくる」
この「したことは何かの形で自分に返る」はスピリチュアルでもお馴染みの概念や法則です。
今回はこのことを取り上げてみます。
やはり自分がしたことは返ってくる
結論を書くと「自分がしたことは何かの形で自分に返る」は法則として強いと思われます。
科学的根拠を示すのは現段階難しいので、信憑性に欠けると考えられやすいでしょうが。
「自分がしたことは何かの形で返ってくる」は引き寄せの法則でも言えることです。
また「誰かに与えたことは自分に返ってくる」もやはり法則としてあります。
ですが他人だけでなく自分が自分に与えたものも含みます。
そして・・・
自分がしたこと、与えたものというのは目に見える物理的なものやことだけではないです。
普段自分がしている思考・感情(まとめて意識)も含まれます。
ここが盲点になりやすいです。
例えば、普段から「自分は攻撃されやすい」「どこにいても浮きやすい」とネガティブな思考感情をよく考えて(感じて)いると
その思考感情を自分に与えているので、それが返ってきます。
そして、誰かに攻撃される、どこにいても浮いてしまうという現象を引き寄せてしまいます。
「したことは何かの形で返ってくる」はもちろん他者に対しても多いです。
ですが他者だけでなく自分が自分にしていること(普段の思考感情含む)も含まれてきます。
嫌な出来事や理不尽な出来事も、自分がしたことが返ってきている
誰かから理不尽に思われることをされたという時。
やはり「自分がしたことが返ってきている」と考える方がいいと言えます。
人は被害者意識があるので、どうしても相手が悪いと思ってしまいやすいですが。
「私は何もしてないし覚えなんかない」
と思う場合も多々あると思います。
これは忘れているか気付いてないからです。
例えば「幼少期に親を困らせたこと」が、誰かに理不尽にぶつけられるという出来事で返ってきたりします。
幼少期であれば数回でなく何十回とあるかもしれません。
またたまたま誰か(店員など)に感じ悪い態度や素っ気ない態度をしたなど。
記憶は全てではなく多くは忘れていきます。
1年の間毎日何を食べたか、記録せず覚えられている人はごく少数でしょう。
記憶もキャパがあるのでどんどん忘れていきます。
なので自分が覚えてないだけで、自分も何かしら同じようなことをしていてそれが返ってきていることも多いです。
心で思ったり悪態をついたことも自分がしたことに含まれる
ですがこう言う方もいるかもしれません。
「覚えてないかもしれないけど私は今まで誰かにぶつけたことも攻撃したこともありません!やっぱり理不尽な目に遭ってるだけだと思う」
と。
こちらですが実際に行った行為だけではなく、頭で考えたり思ったことも含まれます。
実際にやり返さなくても、心の中で相手を批判し悪態をついたり、相手に不運が起きることを願うなど。
これも誰しもしたことがあるのではないでしょうか。
実際に行動に移してないので「何もしてない」と思いたくなりますが残念ながらこれらも含まれます。
目に見えない概念の話だと「念」の影響はあります。
実際に行動に移さなくても恨むだけでも相手にネガティブな影響を与えています。
無意識に呪いのようになり相手の足を引っ張っていることも多いです。
当然、自分も誰かの念により妨害されることは多々あります。
★念による妨害の対処はこちらがおすすめです。
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