誰かからマウントを取られたり、ハラスメントされたり、見下す言動をされた時。
まともに受け取ってしまうと自尊心を下げてしまいかねないです。
こういう場合、相手は基本的にエネルギーバンパイア状態なことが多いです。
たまたま虫の居所が悪かっただけなことももちろんありますが。
純粋な人や真面目な人、良い人ほど、ついまともに受け取ってしまいやすいです。
相手は、下げるためにそういう言動をしてます。
まともに受け取って自分を下げてしまうのは、相手の負を請け負ってしまってるともいえます。
対処としては、エネルギー的な対処をしておくことが推奨されます。
(必ずそれをしないといけないわけではなく、推奨です)
これから書くことはあくまで一時的な対処に過ぎず根本的対処ではないと前置きをおきますが。
また、スピリチュアル的観点からすると正しい方法とはいえないかもしれません。
ですが、ついまともに受け取って自尊心を下げてしまうことの悩む方は少なくないかなと思うので、簡単にできる対処法を描いてみます。
それは
相手の言葉の語尾に、(優越感)をつける、というものです。
例えばマウンティング的言動をされて、見下された時など。
その相手の言葉の語尾に、心の中で(優越感)とつけてみます。
そうすると、相手は優越感を感じたいから、そういうことを言うんだな…
ということがよくわかります(笑)
「あなたって変わってるよねw(優越感)」
「そんなことも知らないんだ?(優越感)」
こんな感じです。
相手がなぜそういう言動をしてくるかというと、優越感を感じたいからです。
優越感というのは快の感情でもあり、自分が上だと思えて安心できる便利な感情でもあります。
なのでエネルギーバンパイア状態の人は相手を下げて、優越感を感じることで自分を上げて、自分の心を保とうとしたがるのです。
ちなみに言葉だけでなく、睨んできたり貴方が嫌いですという態度をわざとアピールしてくるなど、目を使った攻撃や態度の場合にも使えます。
相手がこちらを睨んでくる(優越感)
相手が何この人…という蔑んだ目でこちらを見てくる(優越感)
こんな感じで(優越感)をつけてみると、相手は優越感を感じたいんだなとわかるはずです。
これはスピマウントにも使えます。
「怒りの感情を感じるあなたはまだ五次元領域に到達できてません。もっと魂を浄化しましょう(優越感)」
「それはあなたの闇を投影してるだけで相手は何も悪くありません。自分の闇を認めましょう(優越感)」
こんな感じで、語尾に(優越感)をつけてみると、スピ正論を使って相手を否定することで優越感を感じたいんだな…とわかります。
優越感は、厄介な感情だなと私も実感してます。
本人としては「快」の感情なので、劣等感より手放しづらく厄介な感情だったりします。
スピリチュアルを学んだり実践してある程度生かせるようになってくると、この「優越感」が立ちはだかってきます。
眠りと目覚めの概念なども、自分は目覚めを選んでいてあの人は選べてないというような、優越感が出てきやすいです。
私もエネルギーバンパイアに対して馬鹿にしたくなりやすく、優越感が出やすいです。
自己防衛に使える感情でもあり、かなり厄介な感情だなと実感してます。
今回はとっさに使える方法として書きましたが、多用すると自分も優越感に偏ってしまいかねないので注意も必要です。
自分にとっても優越感というのは厄介な感情でもあったりします。
★エネルギー的な対処についてはこちらがおすすめです。

