江原啓之さんの食品ロスへの意見を聞いて 思うこと | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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こちらの記事を読んで、個人的に思うこと。

 

 

江原啓之さんのラジオ番組で、リスナーの声に対して江原さんが言っていたことが紹介されてます。

 

 

このラジオ番組は私も聴きました。

先週日曜の放送ですね。

 

この回では「食」がテーマになってました。

 

食品ロスについて、食の取り組みなど、リスナーの方から寄せられた声を紹介しながら、江原さんとこの番組に一緒に出演されてる吉田さんが語ってました。

 

詳しくは記事を見てご参照いただきたいのですが、あるリスナーの方からスーパーの食品ロスの取り組みについてやや批判的な意見が紹介されました。

 

スーパーでは賞味期限が近いものが前に陳列されているけど、同じ価格ならより新鮮な商品を買いたいと思うのは当たり前で、消費者の当然の権利ではないか、という意見でした。

 

このことに江原さんが言及されてました。

 

お客様が神様という時代はもう終わった。

今は大量生産が流行っているけど、安いものを大量生産する風潮で安い物が良いという価値観だと、誰かが苦しむことになるのだと。

 

上記の記事より、江原さんの言葉を引用させていただきます。

 

私は、あなたの気持ちがすごくわかるのですが、1点、これはすごく嫌な言葉だなぁと思うところがありました。それは「消費者として当たり前だし、当然の権利ではないでしょうか」という言葉です。

 

消費者の権利というとお金(を払うこと)ですが、地球に食べさせてもらっているという感謝がない。“いただきます”という気持ちです。自然界からいただいているんです。みんなで分かち合う気持ちを持たないと、これから未来は作れないと思うんです。

みんなで“食べること・消費すること”を、もう一度考えるべきではないかな。あなたが悪いわけではありません。同じお金を払うのであれば、美味しいほうを手に取りたいという気持ちはわかります。でも(地球に食べさせてもらっているという)意識を、どこかでみんなで分かち合わないと。だから、「消費者として当たり前だし、当然の権利」という言葉だけは、もう言わないでほしいな、とお願いしたいです。

(TOKYO FM Plusより引用)

 

私も江原さんの意見に同意です。

 

さすがだなと思います。

 

江原さんは反論をされていて、言及されてはいますが、伝え方が優しいんです。

実際にラジオを聴いてたらよりわかると思います。

 

責めている波長やジャッジを感じませんでした。

共感しようという姿勢も感じますし、共感の言葉もありますよね。

 

食品ロスについては私たち一人一人が考えていかないといけないですね。

そして、食べることへの感謝も忘れてはならないですね。

 

日本は食べることに困らない国で衣食住は豊かです。

それだけで幸せなんじゃないかって思います。

 

 

物質的に豊かな分、精神的に貧しくなりがちで、それが「お客様は神さま」「お金を払ってるんだから当然の権利」という、サービスに厳しくなる価値観が出てしまいがちなのかもしれませんね。

 

ですが、もうそういう時代は終わりだと私も思います。

これからは調和の時代なので。

 

江原さんのラジオ番組は今年春くらいから聴くようになりましたが、江原さんはエネルギーが優しくて調和して、そしてただ話すだけで癒しのエネルギーを発してますね。

 

だから心地良いです。

一緒に出演してる吉田さんもとても調和した優しいエネルギーを感じます。

 

番組も、とても優しい内容です。