男性のLINEが少ない原因とは?
女性の恋愛(異性対象の場合)の悩みでよくありがちなのは「LINEやメールをしてくれない」があります。
このことについて考察してみます。
可能性の一つになりますが「相手の年代、世代」が関わってくるかもしれません。
特に昭和生まれなど、中年以降の世代です。
昭和の終わり頃は世代が違うかもしれませんが。
LINEやメール(文字の連絡)をなかなかしてくれないと悩まれてる方。
相手が昭和生まれ、中年世代ではないでしょうか?
そうでないという方は今回の記事は当てはまらないでしょうが(すみません)
昭和生まれや中年世代と、LINEやメールをあまりしてくれないことの関連性を書いてみます。

まず、単純に忙しいのかもしれません。
中年世代になると、職場でも責任を負う立場になることが多いです。
上司と部下に挟まれ、中間管理職の立場になることも多くなってきます。
また、もし相手が既婚者であればさらに家庭という責任が増えます。
責任が多い分、忙しくなかなか連絡してくれないのも、あるかもしれません。
他の理由としては…
昭和生まれはメール文化に育ってない
昭和生まれ(昭和終わり頃は含まれないかも)は、子供の頃はまだネットも普及してなく、当然携帯もありません。
連絡をするときは、家の電話が主だった世代です。
学生時代や大人になってからネットや携帯が普及してきて、時代の流れの中でメールなどの「文章のコミュニケーション」に慣れるようになったと思われます。
平成生まれは、小学生など子供の頃から「メール」があったと思います。
※ただ平成生まれも、子供の頃は携帯を持たない人も多かったと思うので、それほど変わらないかも。
でも子供の頃からメールの概念はあるので多少違うとは思います。
昭和生まれは子供の頃はメールの概念がなかったわけです。
メール文化に育ってなく、大きくなってからメール文化を取り入れるようになった。
なので、「文字のコミュニケーションの文化」に育ってきてないわけです。
この世代が子供の頃は、文章でやり取りするなら文通か交換日記くらいでしょうか。
文通や交換日記をしていた人もいるでしょうが、みんながしていたというほど多数ではないかなと思います。
(私はしたことあります)
なので、子供の頃から文章のコミュニケーションに慣れてない人が少なくないと考えられます。

学生や大人になってから、ネットやメールが普及して生活に馴染むようにはなりましたが。
子供の頃から馴染んではないので、文章のコミュニケーションが得意ではない人も、少なくない可能性があります。
子供時代の影響や価値観は、大人になっても影響を与えます。
もちろん順応性が高い人もいて時代の変化についていきやすい人もいますが。
女性は比較的、LINEやメールなど文章のコミュニケーションを好む傾向はあります。
昭和生まれの女性でも、LINEやメールを好む人は多いかもしれません。
女性の方が順応性が高い傾向はあるのかな?と感じます。
あとは、男女の違いというか、女性は言葉のコミュニケーションが男性より得意という説もよく聞きます。
なのでメール文化に育ってない昭和生まれの女性でも、男性より、LINEやメール文化に馴染みやすかったのもあるかもしれません。
LINEやメールと男性心理
他に考えられるのは、、LINEやメールをあまりしないという人は「良い大人が、LINEだのメールだのって…」みたいな価値観なのかもしれません。
LINEやメールって、学生や若い人が好きなイメージはあります。
若い世代なら、LINEやメールのやり取りが多いのはわかるんですが、中年以降が、しょちゅうLINEやメールって…みたいな、冷めた感覚は、わかる気もします。
なんというか、若干子供っぽいというか、LINEやメールを多くするのは「暇なのか?」みたいに感じてしまい、子供っぽいイメージを持ってる人もいるように感じます。

男性であれば「大人の男性」でありたいと思い、子供っぽいイメージがあるLINEやメールのやり取りの多用に、抵抗がある可能性ももしかしたらあるかもしれません。
また、硬派でありたいという男性もいます。
LINEやメールのレスポンスを何度もし、絵文字やスタンプを多用するのは、硬派でありたい人からすれば、美学に反するのもあるかもしれません。
LINEやメールをあまりしない男性は、男らしいともいえますが、女性との恋愛においては損ではあると思います。
女性のことをわかってないのかもしれません。
今回はLINEやメールをあまりしない人について書きましたが、逆に、LINEやメールをよくしてくれる人もいます。
これについても、別の機会に書いてみようと思います。