本当にあった怖い話?霊体験について
お盆期間というのもあり、夏といえばこれ!「実体験した霊体験」を書いてみようと思います。
毎日暑いですからね。少しでも涼しくなれそうな話もたまにはいいかもしれません。
・家で目撃した霊の話
私が霊能力が開花し始めた頃。
霊能力が高い&宇宙人の幼なじみの影響もあり、霊能力が開花するようになったのですが。
幼なじみとはお互いにオカルト好き。霊にも興味津々な私たちは心霊写真の本を一緒に読んだり、墓場に遊びに行って霊を探しに行ったりしてました(何しとんねん)
この話はまた別に書きたいです。
そんなことをしていたら、霊能力が開き出すようになってしまい…
何度か幽霊を見ました。
風呂場に白い着物を着た髪の長い女性の霊を見たり、仏壇にショートカットで白いTシャツを着た上半身だけの性別不明な霊を見たり…

・金縛り体験と、お腹の上に誰かが…
また、この頃は金縛りも頻繁にありました。
この頃から、体外離脱しそうになってました。
でもこの頃は体外離脱(幽体離脱)は恐ろしくてたまらず、必死に抵抗して体から抜けないようにしてました。
この頃から体外離脱してれば、今もっと自由にできてたのかも…
金縛りになったとき、お腹に誰かが乗ってる感覚がしたことも何度かありました。
誰かが正座して乗ってるような…。
怖いから、目を開けないようにしてたので姿は見てません。
次第に霊体験は減っていくようになりました。
幽霊を見ることは、大人になってからも何度もあります。
幽霊は世間のイメージみたいにそんなに怖くはないです。
・実家で飼っていた愛猫の霊と遭遇?
愛猫が車に轢かれて亡くなり、数年経った頃。
まだ実家に住んでいた頃です。
その日私は昼寝しようと、畳の部屋で横になり寝ようとしてました。
まだ眠りに入る前、何かが歩く音がしました。
最初はGかと思い、逃げようと思ったら金縛りになって体が動かない。

足音が近付いてきました。
その音に気付きました。うちの愛猫が畳を歩く音に似てると。
その足音は私の頭側に来て、頭側に上げていた私の手を舐め出しました。
手を舐める音が聞こえました。
私は愛猫の霊とわかりました。
心の中で愛猫の名前を何度も叫びました。
少し経ち、愛猫はまた歩き出し、部屋の出口に向かって去っていく足音がしました。
足音が遠くなっていき、聞こなくなりました。
そこで私は金縛りが解け、すぐに飛び起きました。
愛猫はもういませんでした。
ちなみに愛猫は成仏してなく、それからずっと後に霊能力者の師匠に、同じく成仏してなかった父と一緒に成仏していただきました。
この体験の時に愛猫が去っていくとき、とても寂しそうな足音でした・・・
今も忘れられません。

※この画像は愛猫と無関係です。
でも私はこの時、まだスピリチュアルに本格的に興味を持ってなく(スピリチュアルという言葉自体、この頃は聞かなかったので)スルーしてしまいました…。
愛猫が成仏してないのを感じながら、そのことに蓋をしてしまいずっとスルーしてしまいました。
霊のことや目に見えない概念など幼なじみ以外に理解されず、否定されたり気持ち悪がられ悪口を言われたりしたので。
愛猫からのサインだったのかもしれません…。
もしくはたまたまタイミングが合ったんでしょうか。
長くなってきたのでこの辺にしときます。
そこまで怖い話ではなかったと思います。
ですがこの時期に合う、霊体験の話にはなりましたね。