※今回はちょっと辛口な内容です。批判的な内容も含まれるかもしれません。
苦手な方はご注意ください。
スピリチュアル業界に感じている、個人的にですが、問題かなと思うことを今回は挙げてみます。
1…あちこちで講座や伝授、またはセッションを受けるジプシーになる人が少なくない
2…特定の人や団体の信者のようになったり、宗教的になるケースがある
3…同業者同士で意外と批判が多かったり、外側は綺麗だけど中はちょっとドロドロしたところもある(笑)
主にこんな感じです。
今回は、1について書いてみます。
スピリチュアルの世界というのは、マッサージや美容店、または治療院などに比べると、一つのところで定期的に受けてケアするより、いろんな人から気が向いたときにセッションを受ける、という傾向が強めかなと思います。
何となくそういう空気になってるのかなとも思います。
また、講座や伝授など、新しいものが出たら興味本位で受けるけど、すぐに飽きてまた他を受ける…というのを繰り返す、いわゆるジプシーになってしまう方も、いたりもします。
もしくは新しいのを習ったら、前習ったものに興味が失せて飽きてしまうってパターンかな。
それも本人の自由なので別にいいんでしょうが。
どちらかというと、感覚的で直感重視なタイプの方が多いので、飽きやすいという性質もあるかもしれません。
その、直感に従えるところは長所でもあるので良し悪しだとも思いますが。
私も伝授をしてますが、する側としては、せっかくお金と時間をかけて受けてくださったわけですし、新しいのを受け続けて既存のものを使わなくなる…て繰り返してるのは、もったいなくないのかなあ、と思う気持ちもあったりします(笑)
新しいのを受けたら前に受けた技術やメソッドに関心が減ってしまうっていうのは、心理としてあるとは思うんですが、どれがいいかではなくて、持っているものをどう使うか?が大事じゃないかなって個人的には思います。
こんな風に書いてますが、いろいろな講座や伝授を受けたってもちろんいいと思います。
それも新しい情報のインストールで、成長や勉強、レベルアップにもちろんなりますから。
常に学び続けるって、この世界じゃかなり大事ですからね。
ただ、新しいものを習得したから前習ったのはもう使わない、ていうのを繰り返していると、落とし込めず消化不良になってしまい、もったいないんじゃないかな…とも思います。
どの技術やメソッドがいいかっていう技術頼みや技術依存になってしまうというか。
今のスピリチュアルの世界は、誰かが創った技術やメソッドを習得してそれを使う…ていうのが主流で一般的になってるようにも感じます。
ですが、今後はこの流れは変わってくるかと思います。
オリジナル性。
おそらく今後は、これが重視されるようになってくると思います。
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