※あるスピの学びの場で書いた文章の転載です。
この前参加した合宿で気付いたこと。
自分の、突き動かされる原動力(コア)を見つけるワークをしてて。
私のキーワードは「創造」だった。
子供のときから作ることが好きで。
ままごととかも、役割決めてストーリーを作って友達と遊んでた。
◯◯ごっこもよくしてた。
漫画家になるのが夢で6歳から中学までずっと描いてきた。
何となく飽きて(というか才能ないのがわかってきて)やめたけど。
その後も別の形で創作は続けてた。
そんなわけで、何かを創造、創作するのが私は大好きだった。
漫画とか、ちょっとネクラだけど。
でも、創造するって、形は問わずに表現すること。
音楽や絵画も同じ。
私は創造の中でも「想像」が好きで得意だった。
想像したのを何かの作品として作る。
世界観や物語を頭で想像して組み立てて、創作すること。
構成を練らず思い付くまま、漫画は描いてたりもしてたけど、設定や人物はちゃんと決めて描きながらストーリーを考えて繋げていったり。
ああ、あの頃は想像してそれを表現していき、創造することが本当に楽しかったなあ。
間違いなく生きる喜びで。
毎日毎日インスピレーションやアイデアが出てきて、自由に想像を巡らしたっけ…。
本当に楽しかった。
生きてる喜びを感じてた。
あれは、魂からの喜びだったんじゃないか?て思う。
子供の頃はずっと現実が辛くて、生きるのは辛かったけど、私は創作、想像という喜びも同時に味わってた!
魂からの喜びがあったから、現実逃避も適度に出来たと思う。
なのに。
大人になってから、なぜかわからないけど、創造ができなくなった。
情熱がなぜかなくなってしまった。
なぜかはわからない…
私は、かつての生きる喜びを失ってしまった。
私は、創造を手放した。
自分が空っぽで、何もないような気持ちだった…
夢もなかった。
大人になって、創造ができなくなった私は、恋愛に生きる喜びを求めるようになった。
恋愛にすっかりはまり、依存していった。
なぜなら、他に夢中になれるものがなかったから。
魂からの喜びがなくなってしまった空虚さと、寂しさを埋めたいのと、恋愛の刺激に一度はまったことで味をしめてしまい、その後はずっと恋愛に求めるようになった。
合宿で自分とたくさん向き合って。
私のキーワードは「創造」って気付いた。
あんなに好きでたまらなかったのを思い出した。
そして。
創造できなくなった私は、代替として恋愛に求めるようになってたんだ…てのに、気付けた。
私が女だから、本能だから依存してたし、どんなに辛くても麻薬みたいにやめることができなかったのかと思ってた
それもあるかもしれないけど、私は、創造という私のコア(核)、原動力、生きる喜び。
それがなくなってしまったから、代替として、恋愛にあのワクワクや喜びを求めてたんだって、わかった。
それに気付けた。
私は、私のコアだと思われる「創造、創作」
想像を何かしらの形で表現すること。
これをすでにもうやってることに気づいた。
それは、今の仕事において。
「オリジナルワークやヒーリングを創ること」
自分で気付いてなかったけど、これは、私のかつてのルーツだった創作が生かされてたことに、やっと気づくことができた。
私は、いつの間にか、ずっと失っていた創造、創作をすでに取り戻していた。
そして、それがコアだということに気付いたことで、仕事でこれを、ある活動でしたいと今強く思ってる。
あの頃ほどじゃなくても、でも確かに似た感覚を今感じてる。
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