セッションを受ける人は幸せじゃないのか? | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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ずっと前にある人から言われたこと


「セッションを受ける人はみんな悩んでどうしようもない、苦しんでる人たちだ」
と。

どんなことも(多少の暴言も)聞いて受け入れるのが、あなたたちの仕事だ、とその方は言われてました。

お客さんは、苦しんでる人たちが当たり前、というようなことを言われたから

「そうとは限らないですよ」と言ったら
「いや、それは違う!!苦しんでる人たちが多いに決まってる、だからセッションを受けるに決まってる!」と断言。


セッションを受ける人は今幸せじゃないから、という主張に感じました。


そのときは、その人の言うことを聞きました。


言いたいことはわかります。
確かに、その傾向はあるかもしれないです。


何かに悩んでたり、うまくいってないと感じるから、セッションを受ける。


ただ、私は、お客さんに対し「セッションを受ける人はみんな苦しんでる、今幸せじゃない」という前提を持つのは、疑問に感じます。


それが前提ってどうなんでしょう?


本当にそうなんでしょうか?


何かに悩んでたり、うまくいってないことがあると感じてるとして。

だから、幸せじゃないとは言えないんじゃないでしょうか?


私は、そのときの、ほんの一部分だけお話を聞いて見せてもらうだけです。


それだけで、この人は悩んで苦しんでる、今幸せじゃないって判断できるんでしょうか?


それなりに幸せだけど、悩んでることもある


そういうこともあり得ますよね。


一部分だけで決め付けられないと私は思うんです。


言いたいことはわかるんですが…
私は、お客様に対して、今幸せじゃないという前提を持ちたくないです。


自分が逆の立場だったら、嫌だし決めつけてほしくないです。



そして、大変申し訳ありませんが


私のお客さまたちのことを、悩んで苦しんでどうしようもないとか、今幸せじゃないとか、決めつけないでいただきたいです。



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