ずっと前にある人から言われたこと
「セッションを受ける人はみんな悩んでどうしようもない、苦しんでる人たちだ」
と。
どんなことも(多少の暴言も)聞いて受け入れるのが、あなたたちの仕事だ、とその方は言われてました。
お客さんは、苦しんでる人たちが当たり前、というようなことを言われたから
「そうとは限らないですよ」と言ったら
「いや、それは違う!!苦しんでる人たちが多いに決まってる、だからセッションを受けるに決まってる!」と断言。
セッションを受ける人は今幸せじゃないから、という主張に感じました。
そのときは、その人の言うことを聞きました。
言いたいことはわかります。
確かに、その傾向はあるかもしれないです。
何かに悩んでたり、うまくいってないと感じるから、セッションを受ける。
ただ、私は、お客さんに対し「セッションを受ける人はみんな苦しんでる、今幸せじゃない」という前提を持つのは、疑問に感じます。
それが前提ってどうなんでしょう?
本当にそうなんでしょうか?
何かに悩んでたり、うまくいってないことがあると感じてるとして。
だから、幸せじゃないとは言えないんじゃないでしょうか?
私は、そのときの、ほんの一部分だけお話を聞いて見せてもらうだけです。
それだけで、この人は悩んで苦しんでる、今幸せじゃないって判断できるんでしょうか?
それなりに幸せだけど、悩んでることもある
そういうこともあり得ますよね。
一部分だけで決め付けられないと私は思うんです。
言いたいことはわかるんですが…
私は、お客様に対して、今幸せじゃないという前提を持ちたくないです。
自分が逆の立場だったら、嫌だし決めつけてほしくないです。
そして、大変申し訳ありませんが
私のお客さまたちのことを、悩んで苦しんでどうしようもないとか、今幸せじゃないとか、決めつけないでいただきたいです。
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