今日も勉強に行ってきました
その中で、ちょっと思ったことをシェアしてみます。
この人の、こういうところが気になる。
この人の、こんなところをどうにかしたらいいのにな。
そう思って、それもちょっとイライラしてつい、きつい感じで言ってしまうとき。
何も考えずに言ってる場合もあるかもしれません。
その人のためと思っても、つい感情的に言ったり、きつく言ってしまったり。
こういう言葉って、そんなつもりはなくても、相手には刃物になってしまう場合も少なくないです。
あまり気にしない性格の人ならうまく流せても、気にしてしまう性格の人や繊細な人もいます。
こういうので、気まずくなったり嫌われたりはなるべく避けたいところですよね。
相手の、気になるところについ口出ししたくなるときは、どんな感情でしょう?
それは、相手に感じてるようで、自分が自分に感じている感情です。
心理学用語でいう「投影」です。
例えば、いつもネガティブ思考な人がいて、そんなネガティブでどうすんの?いい加減変わりなよ!!
とイラついてしまう時は、ネガティブ思考の人が気になってしまう何かが自分にあるから。
ネガティブがだめと過去に誰かに言われたかもしれないし、ネガティブな人に嫌な思いをしたのかもしれない。
そんな過去の記憶に起因する感情に、何か感じてることも多いです。
相手に感じるのはフェイクの感情だったりします。
それに気付かず、相手にぶつけてもちょっと不毛な感じがしませんか?
相手のために客観的に、愛から言ってるなら、厳しい指摘も届くと思います(時間がかかる場合もあるかもしれないけど)
でも、エゴ、主観から言っても、相手の心には届かなかったりするんですよね
もし、誰かの、気になるところにイライラして何か言いたくなったときは、
深呼吸をしたり、一呼吸置いてみて、冷静になってからも言いたいかどうか考えてみるのも、いいと思います。
これは、動物脳でなく人間脳で判断することができるコツでもあります。迷った時にも使えます
そんな暇なく、つい口から出てしまうかもしれないですけどね(笑)
中には、「そんなの普通の日常会話じゃん!みんな当たり前にしてるし細かく気にしすぎ(笑)」
と思う人もいるかもしれませんが、全ての人が、その人の周りの人たちみたいに気にしない人たちばかりではないです(笑)
あまり考えすぎるのも良くないですが、多少は他人がどう思うかも考慮して、言葉を言うのも、コミュニケーションが上手な人たちは自然にできてるように思います。
私も、気を付けないとな…(^^;)
あとは、受け手側も鵜呑みしないで自分で判別するなども必要かなと思います。
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