<あらすじ>
『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』
その言葉と共に、六甲山の高取神社で
「神様」という存在に、前よりも強く接続してもらった私。
前からついていたという高野山の清高稲荷大明神さまの
子狐眷属の姿も確認できるようになり、
奇妙な共同生活(?)が始まっていた。
そしてその子狐眷属の故郷、
高野山の清高稲荷大明神にお参りに行った際に
「お祭りをしてほしい」と無茶ぶりをされた私だが……
***
清高稲荷大明神の大餅投&初のお祭の宣伝を
神様にもお手伝い頂こうと、西宮神社に来た私。
須佐之男大神、宇迦御魂命、えびす大神のリードの中、
今夜もお祭りについてのお話です♪
えびす大神(以下:え)「お稲荷師匠! お菊ちゃんのお稲荷の師匠ね。
去年6月に、清高稲荷大明神さんのところに一緒に掃除しに行ってくれた人やな♪」
菊「そうです! 清高稲荷大明神さまのところに行ってすぐ、
西宮神社にもお参りに来てくださったんですよ♡」
宇迦御魂命(以下:宇)「米津りしょう。稲荷の心が分かる者じゃな」
菊「ハイ。これまでもたくさんの見えない場所からの言葉を教えてくださり、
導いてくれた存在です」
宇「そのお稲荷師匠とやらは何をするのじゃ?」
菊「居合いになるのかな?
上岡さん(管理人)のお嬢さんと一緒に、刀で四方を切り、清める事をされます」
(↑ご本人です*)
菊「狩衣姿で奉納演武をされるんですよー♪
その練習で、2回ほど高野山に行かれています」
え「何で最初に清高稲荷大明神のところに行った時に、一緒だったんだっけ?」
菊「りしょうさんはお狐さまを愛しているので、
高野山にお稲荷さんがいてはって、今度掃除に行くんですけどーって伝えたら、
一緒に行くってついて来てくださったんです♡」
子狐「………………………💧」
菊「? 何? 何か言いたげ??」
子狐2「……なんか当時のママのたぬきヅラが目に浮かぶわ……」
菊「たぬきヅラって何!?💧」
子狐1「でも、まんまと引っ掛けたんでしょ? お稲荷師匠のこと(笑)」
菊「ギクッ………………知ってた?💧💧(苦笑)」
そうです。引っ掛けたのです。
りしょうさんは視えない存在も視える方なので、
清高稲荷大明神のところに要注意な存在がいたら、
きっと教えてくれる……✨ と、下心満々でお誘いしたのです……。
子狐2「……いろんな意味で失礼だわ(プンスカ!)」
菊「まあまあ(焦!) りしょうさんは優しいからさ〜💦」
という、お狐様を心から愛し、
真剣に考えている私のお稲荷師匠。
(それに比べ、菊田の腹黒さと言ったら……とか言わなーい💧)
お祭りについてのこんな優しいコラムも書いていらして。
見守ってくださりながらも、楽しい時間を創ろうと動いてくださってる。
須佐之男大神(以下:須)「めっちゃいい人やん。お前のMy神様も嬉しいやろな!」
宇「残りはお前だけでじゃな。何かするのか?」
菊「最初は私も居合に出る気満々だったのですが、練習する心の余裕がなく……💧
今年は管理人の上岡さんとの
神社復興トークをする予定です………ただ」
え「ただ? どうしたん??」
菊「マイクがなくて……というか電源取ったりもなかなかできませんで、
トークショーというよりも、軽く集まって、
その中でミーティング的に話す? みたいな感じになると思います♪」
宇「マイクが無いっていうのが、なんとも自然の中の境内らしいのう」
菊「……拡声器はあるらしいのですが、
拡声器でトークショーもね!ということで(笑)」
え「ほんまアットホームやな。冷えんようにあったかくして行きや(ニコニコ)」
菊「ハロウィンは過ぎてるんですけど、境内ではお狐ぽい感じにしてもらいたくて、
狐面を用意して自由に表情を描いてもらって付けていただいたり、
境内でワイワイ、というかコンコン♡と楽しんで頂けたらと思っています♡」
***
清高稲荷大明神から「お祭が見たい」というリクエストを頂き、2ヶ月足らず。
正直、反省するくらいに宣伝もできていませんが、
「お手伝いします!」とか「遊びに行きます!」とか
遠くの方からは「行けないので奉納します!」とか(嬉涙。。)
……嬉しいです* ありがとうございます♡
私もこの11月8日の大餅投&お祭が終わったら、
新しいことを始めたいと考えているので!
ガッツリ清高稲荷大明神の後押しを頂きに上がろうと思っています✨
星読み的にも特別なこの日*
高野山を守護する清高稲荷大明神のいる場所で、
新しい「的」を絞る時間になると思います。
高野山の清高稲荷大明神の境内でお待ちしております!
ぜひ参拝にお越しくださいね*









