⛩【菊と稲荷 ☆ 菊ちゃんの稲荷研究会】定期的に参拝しないとダメ? | 神仏広告代理店

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【菊と稲荷】

【菊と稲荷】をね、

ワイワイガヤガヤした感じの回をたまに書きたいと思い……

 

【菊ちゃんの稲荷研究会☆】として

書くことにしました♡

 

 

3回目も頂いたご質問にお答えします✨

 
 

【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』

 
 

***

 

 

今日はいつもの『Fresca』に髪を切りに来て、

 

そのお隣の『fig plate』にて、50連載記念ランチ♪

 

 

 

 

菊「なんかたまたまだけど、50連載の区切りで髪を切るのも

 

気持ちが新しく整う感じでいいよねー♪」

 

 

 
 

子狐2「はっこうしょくカフェ?」

 

菊「お米から作る麹を使ってるから、お稲荷さんにも関係あるね」

 

 

 

 

菊「このイチジクのマークは私がデザインしたんだよ♪」

 

子狐2「コロンとしてて可愛いね♡」

 

 

 

 

 

全員「おいしそうーーーーーー!!!✨」

 

菊「幸せだなあ♡ ところで、こんな質問を頂いたんだー♪」

 

 

Mihoさまからご質問を頂きました♡ ありがとうございます。

 

 

菊「わおー。須佐之男大神さま、萌えられていますよ♪

 

再登場も楽しみって書いてくださってる! 嬉しいなあ♡

 

須佐之男大神さま、喜んでくださるわー✨」

 

 

 

 

子狐1「影の薄いスサノオ様 って書いてあるけどね」

 

 

菊「あ。……そういえば……こんなやりとりをしていたわ💧」

 

 

 

 

 

 

‥‥‥‥‥‥

 

 

「影の薄いスサノオ」として全国区‥‥💧

 

 

 

 

 

 

菊「ま、いっか! そこが人気みたいな気がするし♡」

 

 

ということで『fig plate』でのランチを終えて、ルンルンと帰宅♪

 

この髪を切って、美味しいランチ食べて♪ という常連になりそうー!

 

 

 

 

菊「ただいまであります!」

 

飛翔眷属(以下:飛)「今から書くの? 今日は何書くの?」

 

 

帰宅すると【菊と稲荷】待ち(?)の飛翔眷属がいた。

 

いつも私がバタバタしているので、書いていないのが心配らしい……💧

 

 

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菊「飛翔眷属さま!こちらの質問であります♪」

 

 

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飛「菊田さんの見解……(笑)書けるのか? ちゃんと💧」

 

菊「自信満々でお答えします!」

 

 

 

飛「ほーー。で、どうなの?

 

稲荷には定期的に参拝しないとアウトなの?」

 

 

 

菊「ズバリ!

 

そのお稲荷様によります!!」

 

 

 

飛「………………あー。まーねー」

 

 

 

 

思い出してください。皆さま。

 

これまで【菊と稲荷】に登場された稲荷神たち。

 

 

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バラッバラですよね?

 

 

 

菊「お稲荷さまって、一柱の神様というわけじゃないんですよねー。

 

お稲荷さまはこうしないとダメっていうのって、

 

日本人は全員お人好し!っていうのと同じじゃないですか?」

 

 

飛「……うん(その例でいいのか💧)」

 

 

 

菊「私が思う範囲で、お稲荷さまはこうしないとダメっていうのは

 

今のところ2つありまして」

 

 

 

・屋敷神としてお家で祀っているのに、放置してしまう。

 

・祈願して叶ったのに、お礼参りをしない。

 

 

 

菊「この2つはアウトだと思いますね」

 

飛「ふんふん」

 

 

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稲荷神やその眷属はとても律儀。

 

一緒にいる人間の笑顔のために、セッセと仕事をしてくださる。

 

 

 

なぜにそんなにセッセと頑張るかというと、

 

その頑張りに対しての感謝やお礼によって、自分の神格が上がるから。

 

 

 

 

もし屋敷神として祀っていたけど、もうお世話できないとなった場合は、

 

ちゃんと神職さんに来て頂いて、盛大なお礼と共に

 

例えば伏見稲荷に帰っていただくとかしたらいい。

 

 

 

たくさんの宝物を携えて鼻高々に帰れるなら、

 

稲荷神も眷属も晴れやかにお山に帰りはると思う。✨

 

 

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お礼参りも一緒。

 

せっかく頑張って叶えたのに、何もなしじゃ「おい!」ってなって当たり前。

 

 

 

菊「神様の姿が見えないからって、

ちゃんとしないのってセコいと思うんです」

 

 

飛「セコいって!(笑) 

 

まあ確かに稲荷は人に近いから、余計にそれはあるだろうな」

 

 

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飛「にしても今日、いつもより元気いっぱいだな」

 

菊「髪切って、同じオーナーがしているカフェで美味しいランチを食べてきたからかな♡」

 

 

 

飛「髪切って、ランチ食べてそんなにご機嫌になるのか?」

 

菊「髪切ってくれる直美ちゃんも、カフェで作ってくれるあつみさんも大好きな方なのです♡」

 

 

 

飛「笑。……稲荷も同じなんだよな」

 

菊「?」

 

 

 

飛「来てくれて、そんな風にご機嫌になってくれて。

 

で、また次も来てくれる。

 

そういう者がたくさんになったら、

 

いちいち一人くらい信仰するものがいなくなっても関係ないだろ?」

 

 

 

菊「……はい」

 

 

 

飛「逆にたった一人しか信仰する者がいない場合、

 

その者が来なくなったって想像してみろ……

 

それは辛いし、悲しいし、怒る場合もあるかもしれんだろ」

 
 
 

菊「…………」

 

 

 

飛「だからたくさんになったらいいよな。

 

そこそこちゃんと信仰してくれる者が増えれば、

 

稲荷側にだって余裕ができるんじゃないか?」

 

 

 

 

昔はもっと稲荷神と人が近くて、いつも話しかけたりしていたって、

 

そんな風に聞いたことがあるな……。

 

 

 

 

子狐1「それに今ってネットで調べたら、遠方奉納を受け付けてくれる神社もあるし、

 

そういうところの稲荷なら、遠くてもお礼参り代わりに奉納もできるよね!」

 

 

子狐2「そうそう!

 

例えば清高稲荷大明神さまみたいにね♡」

 

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菊「…………なかなかいい営業するやん♡」

 

飛「清高稲荷大明神、ああ見えてしっかり教育しているようだな(笑)」

 

 

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→ 清高稲荷大明神さまへの遠方奉納はコチラをご覧ください♡

 

→ 清高稲荷大明神さまのお祭り情報はコチラをご覧ください♡

 

 

 

 

《続く》
 
 
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