●アメーバニュース掲載記事↓
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みなさん、こんにちは。
今日はいつものファッションブログでは
ないことを書かせていただきます
ご興味のない方はスルーしてくださいね^^
実は 長年一緒にいた 愛犬が虹の橋を渡って
お空に帰って行きました。 15歳と6か月でした。
これは 私の好きなロコちゃんベストセレクション♪
たまにママの撮影のお手伝いもしてくれたね^^
お利口さんで助かったよ!ありがとう
夏休みには避暑地でゆっくり
ここは 春から秋までロコちゃんが過ごす
大好きで最高な場所! 私も大好き
春休みは15歳のお祝いで みんなで温泉旅行にいったね^^
16年前の冬。 まだ結婚もしてなかった当時。
とにかくただひたすらに愛を注げる存在が欲しくて
素敵なブリーダーさんとの出会いもあり
母に懇願して一緒に飼うことを決めたロコちゃん。
実際は たくさんの愛をロコちゃんからもらったのは私の方でした。
生後2か月ちょっとで600g位だったロコちゃんも
1年で 3キロちょっとのトイプ―に成長。
結婚してからの私たちの飼い方は
春~秋まで 親のところで
冬だけ 我が家。 あとはお互いに協力しあって。
常にロコちゃんが快適な環境 でいられる選択をしていました。
常にロコちゃんが快適な環境 でいられる選択をしていました。
去勢もしたけれど男の子はやんちゃで
留守番中にこんな大惨事が!!笑
どうやって上ったのか何時間ここにいたのかも謎。。
初めて動物を飼う私たち家族には
最初は試練がいっぱいで 躾に苦労したり 骨折したことも。。
でも どんな子とも仲良くできる
社交的で心優しいロコちゃんに成長しました^^
いっぱい お散歩にいったね
息子はよく ロコちゃんに顔をうずめて
匂いをかいでいました。
ニクキュウが畳みたいな いいにおいする!
寝顔が本当に可愛くて癒されました。
二人がどんどん大きくなってるのがよくわかる
どんな時もロコちゃんがいてくれたから
楽しかったね 幸せだったね
お誕生日、ハロウィン、クリスマス、節分。。
色んなイベントも一緒に沢山したね^^
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ここからは ロコちゃんの最後の記録になります。
悲しいことも書くから 見たくない人はここで終わりにしてください。
でも私は ペットを飼うということは
家族が増えるということ。
可愛い、楽しい、幸せ なことだけでなく
いつかはくる病気や死を受け入れる覚悟がなくては
絶対にダメだと思うから 可愛いだけではなくて
生と死は隣り合わせだと思うから 記録として書きます。
実際 ロコちゃんが体調を壊したりしたときは
必死に検索して同じ症状の犬を探してみたり
「犬の最期」とか「愛犬の死」とか 沢山検索しました。
だから 同じような人に少しでもお役に立てたらと思います。
もし 飼いたいって思ってるひとは
この現実をしっかり知ってから飼ってください。
まずロコちゃんはとても健康体でしたが
1歳すぎに前足を骨折したことがあります。
留守番中の高いところからの転落です。
プレートをいれて固定して半年くらいかかりました
年をとるにつれ古傷が痛むことはあったけど元気になりました。
お腹を壊すこと 下痢や嘔吐も時々ありました。
あとは 咳も多かったです。そのたびに病院へいって
吸入したり注射したり 薬のアナフィラキシーを起こしたこともあります。
あとは 目に傷がついて片目があかなかったことも。。
去勢 予防接種に健康診断に 歯の歯石取り手術。
そうそう 耳掃除は定期的に病院でしてください!
トリミングだけだと奥まで取れてないから後々ふらふら病になります。
動物 を飼うのはとってもお金がかかります。
言葉が話せない苦しんでる姿をただ見てることはできないから
そのことは 絶対に免れられません。 それが現実です。
でも獣医さんは本当にすごいですよ
ロコちゃんも信頼できる先生が沢山いて助かりました。
そしてここからは 最期の記録。
老犬になるにつれ 体調を壊しがちだったロコちゃん。
検査を受けると あちこちに色々見つかります;;
フードをかえてからすごく調子がよくなったけど
肝臓にはドロドロがたまっていてウルソを飲んだり
甲状腺機能が低下していて 投薬もしていました。
膵臓もあまり調子がよくなかったのかな。
そんな感じで心配の中、4月から主人の海外転勤になり
15歳の老犬を海外につれていくことはできない
ということで ロコちゃんは日本で生活していました。
ロコちゃんの様子は遠隔カメラ(furbo)で見ることができ
本当に現代は便利だと思いました!
声をかけたりオヤツを投げたりすることもできます♡
毎日 ファーボでロコちゃんを見るのが楽しみで日課でした^^
この1か月で体調が良くなって食欲もすごいのよ~
良かったね~なんて話していた矢先・・・
5月25日(土)ロコちゃんが倒れたと母から連絡。
朝 痙攣をおこして それから何回も痙攣がおこって
午後病院へ連れて行って 点滴はしたものの、
その時はもうグッタリしていて このまま逝ってしまうのか
と思うくらいだったそうです。。
26日 ぐったりして ご飯も水も飲めない状況
27日 お水は注射器で口にいれてなんとか水分補給
それでも父と母の話に耳を傾け目で追いかけていました。耳はほぼ聞こえないはずなんだけど不思議。目は少し白内障だったけどまだみえてました。
28日 何回か顔をあげたりお水も自分でちょっと飲めたり!!
排尿排泄したいときは なんと立ち上がってびっくり
最期の最後まで 頑張り屋さんでお利口さんでした。
29日 排尿は1日1回そして 下痢がはじまりました
中身ないはずなのに… 宿便?
30日 ぐったりと横たわり 血便も。。
弱っていく姿を ただ見てるのがつらくて辛くて
両親もこのころは もう限界でした。。
31日 朝から変わらず ずっと横たわっていたロコちゃん
何回か血便がでて いよいよかなって思ってはいたけど
夕方になり 息がハアハアしてると母から連絡あり。
母の腕にもたれて 最期の時を迎えようとしていました
5分くらいハアハアしたあとは すーっと力が抜けて
身体がぴくぴくと痙攣して 時々口をあけて
何か言っているように見えました。
ありがとうってお辞儀をしているようにも見えました。。
心臓の鼓動が15秒に1回なって 最後だったと父がいいました
驚くほど 安らかに穏やかに・・・ 虹の橋を渡って行きました。
母と父と、私の子供たちと姉の子供たち。
家族みんなで 看取ることができました。
亡骸までも可愛くていとおしくてたまらない姿でした。
まるで お人形 ぬいぐるみみたい。
そばで 抱っこして撫でてあげることができないのが
本当に悔しくって悲しくって涙がとまらず・・・
あとは両親の気持ちを想うと辛くてたまらなかったです。
でも ロコちゃんは 一番大好きな母に
たっぷり1週間お世話してもらって幸せそうだったし
1番好きな場所(お山の別荘)の素敵なお花に囲まれて
お空にかえれたことは最高の幸せだったとおもう。
人間だったら一番幸せな逝き方ですね
私もこうやって大好きな人に囲まれて逝きたいと思ってしまいました。
ロコちゃんとすごした16年間の日々はかけがえのない宝物です。
こんな経験と無償の愛を与えてくれる
動物の存在は 本当に 素晴らしいと思います。
我が家に来てくれて本当にありがとう!!
また いつか 会える時がくるまで
お空で お友達やおじいちゃんおばあちゃんと
みんなを 見守っていてね!!
インスタにもロコちゃんの動画とか
あげて思い出に浸ってます。
息子との可愛い動画も発見!
ストーリーズにあげています

しばらくは ペットロスで 泣いてますが
みなさんからのコメントやDMで
励まされています
本当にありがとうございます!






















