なおは35歳の青森市在住既婚女性です。
旦那様と二人で暮らしています。
6月で仕事を辞めました。今後はニートとして(笑)やりたいことを探していきます♪

 

この記事は 前回の記事(母の話①<母を拒絶する>)の続きです。

 

 

◆結婚してからも母親と距離を置き続ける

 

なおは母親と距離を置き、

 

その間に今の旦那と付き合い、結婚します。

 

 

 

旦那と一緒に実家に帰っても、

 

母親に対する私の態度はまぁひどいもので。

 

「いらない。それ必要ないし」

 

などとめっちゃ拒否ばっかりしてました。

 

 

 

旦那からは

 

「お母さんに対してああいう態度はよくないと思う。。」

 

とまで言われる始末。。

 

 

 

でも、疎ましく思っているから仕方ないじゃん、、と思っていました。

 

 

◆親へ言えなかった不満を伝えることに<魅力覚醒講座>

 

魅力覚醒講座のワークで、

 

親に対して 言えなかった不満をぶつける という宿題が出ました。

 

(その時の講座の様子はコチラ

 

 

 

それは 親の行為はすべて愛情から来ている、ということを感じるため。

 

 

それを実施はしたのですが、

 

なんかしっくりこなかったんです。

 

 

 

よくよく考えると

 

今までの私って 

 

親に対しては口を開けば不満ばかりで、

 

不満を言うっていうことに関しては日常とさほど変わりなかったw

 

 

だから敢えて、今まで全く言うことがなかった 感謝 を伝えてみようと思ったのです。

 

 

 

◆親へ感謝を伝える

 

実家に行き、お昼ご飯をいただきました。

 

 

「親の行為はすべて愛情から来ているものである」という目線を持つと、

 

・ごはんを食べきれないくらい次から次へと出すのも

 

・旦那との仲を聞いてくるのも

 

・車の調子を聞いてくるのも

 

 

愛情からなんだなぁとしみじみと感じることができました。

 

 

 

それまでの私は

 

ただただ

 

「なんでそんなこと聞くの!?意味わかんないし!!」

 

 

と超絶 突っぱねてました。。

 

 

 

私が愛情を受け取るまいと突っぱねてただけだったようです。。

 

 

 

なかなか普段言い慣れていない感謝を伝えるのは

 

とても難しかったけど、

 

「今までいろいろと拗ねててごめん。ありがとう」

 

とだけ伝えてきました。

 

 

 

母の回答は「あんたも年取ったわね(笑)」でした。

 

 

 

なんかまぁ、母は私がただ突っぱねているだけだってこともお見通しで、

 

たぶん、距離を置こうとして離れていたこともお見通しだったのでしょう。

 

 

 

親っていうのは、私が考えていた以上に偉大だったんだーーと感じたのでした。

 

 

 

 

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