旦那様と二人で暮らしています。
6月で仕事を辞めました。今後はニートとして(笑)やりたいことを探していきます♪
この記事は 前回の記事(母の話①<母を拒絶する>)の続きです。
なおは母親と距離を置き、
その間に今の旦那と付き合い、結婚します。
旦那と一緒に実家に帰っても、
母親に対する私の態度はまぁひどいもので。
「いらない。それ必要ないし」
などとめっちゃ拒否ばっかりしてました。
旦那からは
「お母さんに対してああいう態度はよくないと思う。。」
とまで言われる始末。。
でも、疎ましく思っているから仕方ないじゃん、、と思っていました。
魅力覚醒講座のワークで、
親に対して 言えなかった不満をぶつける という宿題が出ました。
(その時の講座の様子はコチラ)
それは 親の行為はすべて愛情から来ている、ということを感じるため。
それを実施はしたのですが、
なんかしっくりこなかったんです。
よくよく考えると
今までの私って
親に対しては口を開けば不満ばかりで、
不満を言うっていうことに関しては日常とさほど変わりなかったw
だから敢えて、今まで全く言うことがなかった 感謝 を伝えてみようと思ったのです。
実家に行き、お昼ご飯をいただきました。
「親の行為はすべて愛情から来ているものである」という目線を持つと、
・ごはんを食べきれないくらい次から次へと出すのも
・旦那との仲を聞いてくるのも
・車の調子を聞いてくるのも
愛情からなんだなぁとしみじみと感じることができました。
それまでの私は
ただただ
「なんでそんなこと聞くの!?意味わかんないし!!」
と超絶 突っぱねてました。。
私が愛情を受け取るまいと突っぱねてただけだったようです。。
なかなか普段言い慣れていない感謝を伝えるのは
とても難しかったけど、
「今までいろいろと拗ねててごめん。ありがとう」
とだけ伝えてきました。
母の回答は「あんたも年取ったわね(笑)」でした。
なんかまぁ、母は私がただ突っぱねているだけだってこともお見通しで、
たぶん、距離を置こうとして離れていたこともお見通しだったのでしょう。
親っていうのは、私が考えていた以上に偉大だったんだーーと感じたのでした。
メルカリ始めました!⇒なおの出品ページ
なおはこんな人⇒自己紹介ページ
なおのFacebook⇒コチラ(お友達申請お気軽に☆)
twitter⇒コチラ☆