旦那様と二人で暮らしています。
6月で仕事を辞めました。今後はニートとして(笑)やりたいことを探していきます♪
こんにちは。なおです。
小田桐あさぎさん主催 魅力覚醒講座2回目のレポです。
第2回目は講座のキモと言われる、両親との関係性を見つめなおすワークでした。
・父親・母親は私にとってどんな存在だったか?
・父親・母親に対して不満だったこと、こうしてほしかったこと
などをメンバーでシェアします。
なおの父親はなおが社会人3年目の時に病気で亡くなっています。
父親は私にとってどんな存在だったかというと、
・お金を使わない人、貯蓄を良しとする人
でした。
そんな父親に対しての不満は
・やりたいことがあってもなかなかお金を出してくれなかったため、
もっとお金を出してほしかった
という思いがありました。
例えば、進研ゼミを習いたいといっても、
絶対に習わせてくれることはありませんでした。
あさぎさん 「何のためにお金をためていたんだと思う?」
なお 「何のためだったんだろう、、、お金を使うことを良しとせず、
ためることを美徳としていて・・・たぶん、いざという時のためだったんだと思います」
あさぎさん 「いざという時ね。誰のいざという時?」
なお ( ̄□ ̄;)!!
「・・・(すでに半泣き)・・・私?」
そうなんです。
死んでしまっている今は聞くすべもありませんが、、
私が不満に思っていた”お金を出さない”ことさえも
愛情ゆえの行動だったかもしれないんです。
それが分かったときは私の世界が逆転しておりました。。
頭がいっぱいになってそのあとの講座の話が頭に入ってこないほどに・・。
(真ん中がなお 写真左側が小田桐あさぎさん) 超真剣モード( ・`ー・´)
対して、母親はどんな存在だったかというと
・干渉してくる人、私の行動を制限する人
でした。
旦那と付き合っていることを報告したときは
「騙されているんじゃないの?彼の住所と電話番号を教えなさい」
と言ってくるなどです。
母親に対してこうしてほしかったことは
・私を信頼してほしかった、私に構わないでほしい
でした。
この第2回の講座にはホームワークがありました。
ワークでシェアした 「両親に不満に思っていたこと」を 実際に本人に伝える事です。
実家に帰ったときに
「旦那と付き合うことを報告した時に
住所や電話番号を教えろと言われて
私を信頼していないようで悲しかった」
と母に伝えました。
そうすると、母から
「信頼と心配は違うのよ」
と言われました。
母親は単に私を心配して そのように言ったということでした。
しかし当時の私の受け取り方は
「母に拒絶された、母親に私は信頼されていない!」
と全く愛情や心配だとは受け取れていませんでした。
このことに気づいたため、以前よりは
すこ~~~しだけ母親の愛情を受け取れるようになったかも??しれません。
母親がしてくれたことはすべて愛情だったんだ、
と心の底から感じることができるようになると
ほかの人が愛情をもってしてくれたことを、
例えそれが自分が望んでない形であったとしても
愛情だと受け取れるようになるんだとか。
つまりは
世界のみんなが自分の味方であると確信できる らしい。
そうすると
何に対しても罪悪感がなくなり、
自分が幸せになってもいいんだ!!
と心から思えるとのこと。
なおはまだここまで行けていないので、
もう一度母親と話をしようかな。
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