こんばんは。なおです。

今日何気なくテレビをつけていたら
NHKで自閉症の東田直樹さんの特集をやっていました。

それを見ていたら
東田さんが発する言葉で
思わず号泣してしまい。。えーん

アウトプットしたいと思います。

①ガンになったNHKのディレクターと
東田さんの会話から〜

ディレクター
「がんになって命のバトンを繋げないと思ったら命を繋いでくれた祖母達に申し訳なくて・・・」

東田さん
「生きる上で一番大切なことって何だと思いますか?
命のバトンもその一つだと思いますか?」

東田さん
「僕は、命のバトンとは人から人へ受け継がれるものではなく、人の人生は1人で完結するものだと思う。だから、自分の人生を生き切ることが大事だと思う

これを聞いて号泣しました。
私に深く関わる
母親や主人、これからできるかもしれない子供。
その人のために、犠牲になって、その人の幸せのために色々なことをしたり、悩んだりするけど
その人は私が関わらないと不幸なのではなく
私が彼らを不幸だと決め付けているんだ、
彼らは私がいなくてもすでに幸せだし、
私は私の幸せを考えるだけでいいんだ
深く突き刺さりました。



②自閉症の息子がいる外国の方と、東田さんの会話から〜

自閉症の息子がいる父親
「息子にはこれから友達ができるだろうか?」

東田さん
「私が今見えているのは友達がいないと不幸になると思っている人がいる、ということ。
私は友達がいませんが、私は不幸に見えますか?」

父親
「友達がいないと不幸になると思っていたのは私だ。これは息子の問題ではなく私の問題だった」



これは心屋さんが言っていた
「問題を作り出しているのは『自分』だということ」だ!と思いました。
この父親のように
息子には友達がいないんです。どうしたらいいか?という相談は、息子が問題だと本人は思っているが、本人の問題。息子は不幸なのではない。
友達がいないと不幸になると思っているのは父親本人で、、

人が不幸だと決めつけるな!ということですね。



③がんになったNHKディレクターとの会話から〜

東田さん「人はどんな障害があっても幸せになることができる

がんを盾にしない。がんのせいにしない。自閉症のせいにしない。貧乏のせいにしない。
どんな状況でも幸せになれるし、むしろ今すでに幸せだということに気づけるはず。

自閉症云々よりも本質を語っていることばが深く胸に突き刺さりました。。



誰のせいにもせず自分の人生を生き切ること
人はみんなすでに幸せだから心配しない!

私のせいで誰かが不幸になることはないし
それを心配して何かができない、ということは
もうやめよう。

私は私の人生を生きるだけ。
彼も彼の人生を生きるだけ。