こんばんは。なおです。
1週間前くらいに
中越裕史さんの
『好きなことが天職になる心理学』を
読みました。
目からウロコが。。
印象に残ったフレーズを書き残します。
◆自由に生きるとは
「自らにもとづいて生きるとということ」
自分が向いている方へ
そして自分が行きたい方へ生きる
ということ。
◆同じ生き方を続けていけば
自分はダメになってしまうと
今までの生き方を否定する
「絶望する能力」があるか
◆心のどこかでは
これではいけない・・と感じているのに
みんながそうだから、と闇雲に
信じてしまっている
◆普通こそ幸せ、が人を苦しめている
独身だったり、持病があったり、家族にトラブルを抱えていたり、自分の「普通」でないところを「問題」だと思って悩んでしまう
◆普通というのは、時代や国によって変わる幻のようなもの。
◆無職でも独身でも友達がいなくても金使い粗くても人生合格!
だから普通にとらわれなくてもいい
◆好きなことをやっても
上手にできないと無意識のうちに
傷ついてやめてしまう
ここが目からウロコでした!
好きなこと
=得意なこと
という思い込み
があり、
得意でないこと
=好きではないこと
にしてしまっていると
思いました。
だから下手だと言われたことは
すねてしまって
嫌いになってしまうという。。
好き、と得意は
切り離して
考えてもいいんだ!
と気づきました。
◆1、好きなことを認める
2、傷ついて逃げたことを認める
3、自分が本当にやりたいことが見える
◆ただやりたいからやるとき
よい仕事につながる
うまくいかなくてもいい
楽しかったらそれでいい
◆「好きだからやっている」が
「世間の評価がほしくてやっている」
になると苦しくなる
◆「ただ、やりたいからやる」
だから楽しんでできるし、集中できる。
自然とやる気が出る。これが一番大事!
◆でも「ちゃんと時間をかけること」
「必要な下積みをすること」
◆1日5分でいいから好きなことにかかわる時間をもち、好きな方向へ人生を変えることに、心を慣れさせていく
*夢ノート作ろうかなと思いました。
人生がときめく片付けの魔法を書いた
こんまりさんも確かやってたような
◆本音は、ポジティブもネガティブも関係なく、ありのままに心に浮かぶ気持ち。
大切なのは、
自分の本音に従っているかどうか
◆やってみたいけど不安・・・という自分の弱音を受け入れる。弱音を吐く自分にもできそうな、現実的な小さいステップを設定する。
得意じゃなくても
好きなら
やってもいい!
本音に蓋をしない!
