こんばんは。なおです。
昨晩お付き合いしている彼に
逆プロポーズまがいのことを
してしまったものの
実は全く私は
結婚すること
について
考えていなかったことに気づきました
。
そのひとつが仕事。
ちょっと話が回り道しますが、
岩熊さんのオンライン婚活講座
の最近の音声の中で衝撃を受けたことがあって。。
「年をとればとるほど優秀な人材になるということは、ほぼ大部分の人に当てはまらない。」
「時間を提供している労働である限り、自分の仕事はいつでも誰とでも替えのきくもの」
「時間を提供するのではなく
価値を提供して、働く。
社会的な価値を高めていくことが
本当の安定につながる」
まさに私は
時間を提供し、ただ会社にいるだけの
存在であるなと感じたのです。
だから替えのきかない、
なおだからできる仕事、
働き方をしたいと
考え続けています。
またそれは、私ありきの仕事だから
どこにいても
どんな時間でも
自由に働けるものだと思っています。
(でも具体的なものに
落とし込めてないのですが。)
だから彼に
転勤するかもということと
パートナーには働いてほしいと
言われたときはすぐに頷いたものの。
私は彼が今この場所にいる限り
今の会社で働き続けなければ
いけないのか
また、転勤先で働くときは
いつでもやめられそうな
パートの仕事をしなければならないのか
私が今の仕事を辞めても
すぐに自分のビジネスを
見つけるのは難しいと思うから
、自分のビジネスを見つけるまで
結婚は待ってもらわないといけないのかも。。
などと
自分が結婚したときの仕事の向き合い方について全く考えてませんでした。
いや、
結婚する、しないに関わらず
仕事との向き合い方が
決まっていないということ
だと思います。
もう少し考えてみよう。
落とし込もう。