こんばんは。なおです。
昨日のブログに書いた、
「彼が結婚に向かわない理由を聞く」
ことをやりました!!
なんか言うまでは
緊張して、もう
絶対絶対言えない・・・><
と何度も思ったんですが
昨日のブログを見直して
後のことはそのとき考える!!
と飛び降りるような気持ちで
聞きました。
私「私は、できればTちゃんと
結婚したいと思っているんだけど、
Tちゃんはどうですか?」
彼「唐突だね。どうしたの。・・・そうか。(しばらく沈黙1分くらい)。なるほど。(しばらく沈黙)」
彼「・・・・・ありがたいことだと思いますよ。」
私(あれっ、これって私が逆プロポーズ
した形になってるの??
結婚申し込んだつもりはないんだけどな。
でも申し込んだことになったのか?
彼「僕もそのつもりではあったし、
そうでなければ親に会わせないし
あとは時期だけかなって思っていた」
私「時期って転勤とか?」
彼「そうじゃなくて年内とか。」
私(えっ、年内なんて具体的な時期まで考えてたの!!びっくり。
)
彼「親もね~、あったかくなったら
(なおの親にも)挨拶に来たいって
言ってたんだよね。
」
彼「ただ俺は転勤族だし、
今年はここにいるけど、
突然山口に転勤になる可能性だって
あるし。
先輩の中には結婚してても
離れてくらしている人たちもいるし。
それはそれでいいんだけど・・
結婚してくれるんだったら
そこはわかってほしいな。」
彼「あとは結婚相手には働いててほしい。その方がお互いの関係がうまくいくと思う。
あなたも何かやっていたいでしょ」
私「転勤のことは、今は現実味がわかない・・・。そのときになったら考えたい。
結婚しても働くつもりだよ。」
彼「結婚式って挙げたい?
ちなみに俺は盛大なのは苦手。身内の人くらいで」
私「私もあまり挙げたくないほう。」
などと、いう会話をしました。
彼は結婚のことを考えていてくれていました。
考えているというのは、
具体的に考えることなのだなと、
気づかされました。
時期や、転居、式のこと・・
私は何も考えていませんでした。
ただただ
結婚のはなしが出ないよ~
彼はどう思っているのか??
など彼ばかりにフォーカスしていて
実際の「結婚」については
考えていなかったです。
でもこのはなしができたことで
彼と具体的に結婚について
話していけそうです。
自分も考えてみよう。
でもこの流れで結婚の話が進むと
彼からのプロポーズはきっとないな~
彼「あなたのほうから言わせちゃって
申し訳ないね」と。
・・・やっぱり私がプロポーズした形になっている!!
何はともあれ、自分が勇気を出して
行動できたことが嬉しいです。
ブログを書いていなければ、
きっと尻込みしてできなかったかも
しれません。
読んでいただいた皆様に
感謝申し上げます