1996
スピッツは、リアルタイムで聴いてはいません。「空も飛べるはず」('94)、「ロビンソン」('95)、「チェリー」('96) 辺りは、当時20代だった常連さんがスピッツを好きで、キラキラしながらの解説を何度も聞いた記憶はあります。
「チェリー」スピッツ 1996
その常連さんが、ギター買うので付き合って欲しいと言われ、イオンの島村楽器へ行きました。ボーナス時期だったのか、彼はその日Gibsonを購入するのです。
そのあと、一生懸命に練習して上達していく様子は覚えています。上に書いた3曲などはシンプルで歌いやすいのですが、草野マサムネくんの様に歌える人には、カラオケなどでも遭遇したことがありません。
昨今の米津玄師や藤井風、King Gnuよりはマシだと思いますが、オトコノコたちは大変ですよね、たぶん ♬
オマケの三毒 〉
「America (Single Mix)」Simon & Garfunkel 1968
何処かで聞こえてきたので貼ってみた(笑)本来は『BOOKENDS』というアルバムに収録されていますが、サムネイルがベスト盤のがあって、80年代後半に世の情勢に負け、初めてCDを買ったのがコレだったので…
川口春奈。
「Doctor My Eyes」Playing For Change 2023
ジャクソン・ブラウンの1st. ('72) の曲、例のチャリティーのプロジェクト。何度か参加している日本人のあの人が後半に登場します。

