当たり前のように後半へ続きます。



  1. Mood Indigo / 高橋ユキヒロ(1978年:オリジナルはデューク・エリントン)
  2. Stop! In the Name of Love / 高橋ユキヒロ(1980年:ダイアナ・ロス&ザ・スプリームス)
  3. It's All Too Much / 高橋幸宏(1982年:ビートルズ)
  4. The April Fools / 高橋幸宏(1983年:ディオンヌ・ワーウィック)
  5. Helpless / 高橋幸宏(1984年:クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング)
  6. I Saw the Light / 高橋幸宏(1985年:トッド・ラングレン)
  7. Moonlight Feels Right / 高橋幸宏(1986年:スターバック)
  8. Tomorrow Never Knows / 高橋幸宏(1988年:ビートルズ)
  9. What the World Needs Now Is Love / 高橋幸宏(1990年:ジャッキー・デシャノン)
  10. Only Love Can Break Your Heart / 高橋幸宏(1991年:ニール・ヤング)
  11. Follow you down / 高橋幸宏(1992年:レンブランツ)
  12. I'll Be Home / 高橋幸宏(1996年:ハリー・ニルソン/ランディ・ニューマン)




「MOONLIGHT FEELS RIGHT」1986

知らない曲ですがカッコいい ♬




「Tomorrow Never Knows」1988

ビートルズが2曲あるので、1つは入れないとね ♬




「Only Love Can Break Your Heart」1991

ニール・ヤングも2曲だ…ね ♬






朝から嘘八百 〉


60・61・65歳のYMO





細野晴臣Instagramから…


追悼・高橋幸宏


喉に引っ掛かって飲み込めない違和感とともに、自分の生死に向き合うことになる。それが友の死だ。感情は死を拒絶し理性は受け入れる。この悲痛な葛藤から逃げることはできない。


人の一生は一冊の本のようだ。いま「高橋幸宏」という本を読み終え、多くのファンがあとがきを書こうとしている。物語は終わったが本は消えず、ずっとそこにある。


幸宏の死は世界に反響を及ぼした。彼が海外のミュージシャンに与えた影響の大きさを今更ながら知り、高橋幸宏が実は大スターであることが判明した。


初めて幸宏と出会った時の彼は16歳、ぼくは21歳だった。それから半世紀の付き合いになる。軽井沢で知りあい、軽井沢でお別れしたのは不思議な縁だと思う。


高橋幸宏にとって自分はどんな存在だったのか。多分それは親戚の「変な伯父さん」だろう。彼の厳しい審美眼はぼくをずっと観察していたに違いない。ある時期から少しづつ認めてくれたようだ。その審美眼は自己にも向けられ、ついに世界一お洒落なミュージシャンになってしまった。










養老孟司 × YAMAP代表 春山慶彦 対談



「Loops & Hoops」Amber Spill   2015

上の対談の最後に流れた曲 ♬