WSHAKODA / Dark End Of The Street(1982)

"WSHAKODA"でウシャコダと読める人は彼らの音楽に触れたことがある方でしょう。千葉県松戸市のめちゃくちゃクールなR&B、サザンソウルなバンドでした。

曲はサザンソウルのジェイムス・カーの66年のスマッシュヒット。ダン・ペンとチップス・モーマンの作品。「日陰者の恋の歌」だ。数多くのカバーで知られます。個人的にはライ・クーダーのライブ盤「SHOW TIME」の名演が好きです。

この82年の「SOUL TO YOU」はどの曲も素晴らしいのですが、自分はB面1曲目「All Of My Life」が大好き。残念ながら見つからなかったのですが、曲後半の女性ボーカルとの掛け合いが、ソウルフルでセクシーでたまりません。大音響で聴くとイキます。

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アルバム冒頭の2曲もYouTubeにあったので是非。




"先斗町の夜はふけて"

バンドは現存してないが、Voの藤井さんはウクレレ片手に各地をロードしているみたい。大正テレビ寄席の牧伸二さんを師匠と崇めているが、ウクレレ漫談をしてるわけではない。プロに失礼な物言いは理解しつつ、すげー芸達者な人だと思う。


人生において、All Of My Lifeなんて思い込みで誰かを想うことも大切なこと。なるべく法律を犯したりしない様にな…