ドクター・ジョンの「ガンボ」は
南青山のパイドパイパーハウスで買った

Dr.John / Iko Iko(1972)

パイドパイパーハウスは
レコードのセレクトショップでした
全てのジャンルが揃っている訳ではないのですが
間違いない珠玉のレコードの中から
自分に合うアーティストを探すだけでした

もちろん今は存在しないんですけどね


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自分にとってのニューオーリンズ音楽の入口は
久保田麻琴氏によって詳しく書かれてた
夕焼け楽団の「second line」のライナーノーツでした

南青山まで買いに行ったのは在庫があるからで
今みたいにネットとかない時代になぜ?
ミュージックマガジンで読んだのか記憶は定かではありません

当時の麻琴さんのパートナーのサンディーによる
ガンボ(ニューオーリンズ料理)のレシピが書かれた
フライヤーをいただいたのを覚えている

南部の魅力で誘なうのは時代も違うし役割でないのでパス
好きなところは「シンコペーション」と「ミックス感」
アメリカ近代音楽は 南部の周辺で融けあい派生した




Dr.John / Such A Night(@ラスト・ワルツ)

「そーじゃない」空耳アワーみたいな…
何て夜だ!
そんなに力んじゃダメだし