前回
人事評価のタイミング等を使って
書きましたが、
併せて是非考えて頂きたいのが、
実績だけでなく、
自分で考え、工夫した点。
転職活動の時には
もちろん実績も評価されますが、
企業側が1番見ているのは
再現性です。
「この人はうちの会社に来た時も
同じ様な成果を出してくれるだろうか?」
ということを
1番気にしています。
「MVP取った!」
「売上目標150%達成できてる!」
と油断は禁物。
うまく再現性をつたえられないと
その輝かしい実績も
「やっぱり圧倒的ブランド力のある商品だったんだな」
「企業のマーケティング戦略がよかったんだな」
「きっとこの人の上司が的確な指示を出していたんだな」
周りの環境のおかげで
たまたまうまくいった人だと思われかねません!
なので
周りの環境のおかげだけでなく、
「自分がこう考え、こんな苦労があり、周りに助けてもらったけど
こう工夫をした結果、売上目標150%を達成できた。」
と伝えられるようになる必要があります。
実際、
この再現性の説明がきちんとできる方は
転職活動時にも年収アップしている方が多いです!
その為には
そもそも普段から
上司から指示された通りに動く
だけの仕事をしていては何も書けません。
(それでもいいですが、転職市場で評価されたい、
年収を上げたい場合には別です。)
違う環境、他の商品になっても
同じ様に活躍できる再現性を身に着けるには
上司からの指示であっても
なぜ上司はこう指示しているんだろう?と考え、
最短で最大の成果を出す為にできることは?と
戦略を立て、行動する
この繰り返しをすることでしかないと思っています。
こうやって書いておきながら
「自分で考える」のは
実は得意ではないんですが・・・
4か月程前から
特に意識して動くようにしていて、
毎日毎日考えるので、
正直疲れます。笑
でもこれって
身に着くまでは実践あるのみなので
しょうがないですよね。
言われたことだけやってた方が
正直楽ですけど、
そうすると
今の会社でしか活躍できない人材になってしまうので。
<まとめ>
転職市場で評価されるには
実績ではなく、再現性が重要