外国人の多い職場に勤めてみて

びっくりしたこと


それは

外国人は辞めることにとてもドライ

であること


何年も勤めてた会社でも

木曜日に辞めますと言って

金曜日には荷物まとめて


週明け月曜日に辞めましたと

社内メールがまわってきて

その後二度と会うことがない…

なんてこともしょっちゅう。



海外と日本の雇用契約が違うのもあるけれど、

彼らのドライさ、突然さには

いつも驚かされます。



昨日も

5年くらい働いていたチームのメンバーが

なんか色々持って帰ってるなー

と思ったら


彼が帰ったあとに

今日が最後の出社日だったと

上司から知らされました…!!

(チーム全員がこの時知りました)


5年もいたのにこのドライさ!





日本語が話せなくて

ちょっとせっかちな彼と話すときは

いつも緊張してしまって


何度もイライラさせちゃったり

怒らせちゃったことがあるから

話したくても積極的に話せなくて。


入社したばかりの頃の飲み会では

居酒屋にあるものを

英語で言えるようになるまで

エンドレスで英単語言わされたり、


「How are you?」からの流れが

自然に言えるようになるまで

何度も繰り返し練習させられたり…


と結構スパルタ。


それでもteam meeting の時には

つたない英語の私でも

必ず発言の機会を与えてくれて


なんとか話せるようになるよう

度々チャンスを与えてくれた。



そんな彼に

「私にチャンスを与えてくれて、いつも優しくしてくれて、ありがとう。」

と伝えられなかった。


普段伝えてたらよかったのかもしれないけど、

結局伝えられなかった。


もっと色々話したいことも

学びたいこともあったけど、


英語話せなくて

英語で失敗してるのを聞かれたくなくて

躊躇しちゃったのが


すごく心残り。



彼に突然会う機会のために

もっと英語練習したい。



その時は

「あの時伝えられなかったけど、私にチャンスを与えてくれて、いつも優しくしてくれて、ありがとう。

おかげで仕事もできるようになったし、こんなに英語も話せるようになったよ。」

と伝えられるように。