2019年最初の映画は
インド映画の『マダム・イン・ニューヨーク』





昨日レッスンを受けたDMM英会話の先生に
おすすめされました。


簡単なあらすじは、

いつも一生懸命なインドの専業主婦が
家族の中で唯一英語が話せないことから
ちょっとバカにされています。

NYに住む姉の家族の結婚式のお手伝いで
1ヶ月程NYに滞在することになり、
家族より一足先にNYへ。
英語が話せないことでコーヒーも頼めず
涙が出るほど悔しい思いもします。

ふと目に飛び込んできた広告を見て
結婚式の準備を手伝いながらも
家族に内緒で英会話学校に通うことになり…

といったストーリーです。



実は数年前に見たことがあったんですが、
その時の感想は
「仕事や勉強をもっとがんばろうという
前向きな気持ちになれる映画」
としか思わなかったんですが…



英語を勉強するようになった今、

・主人公シャシが英語が話せず
カフェでオーダーできず迷惑をかけてしまい
悔しさと恥ずかしさで涙が止まらない

・周りで唯一英語ができず
話が盛り上がっていても
ついていけなくて愛想笑いするしかない

などなど
今の自分の姿と重ね合わせすぎて
つらかった。。。

わかる、わかるよシャシ。
あーーみんなーー
そんなプレッシャーかけないでーーー
そんな威圧的にされたら
ますます英語話せなくなっちゃうでしょーーー
と頭を抱えながら見てしまいました。



シャシは家族にどんなにバカにされても
こっそり英語を勉強し続けます。

そして周りの状況もどんどん変わっていきます。


そんなシャシを見ていると
やっぱり現状を変えるには
まずは自分が変わらないといけないし、
(結果を出さないといけない)

英語も勇気を出して使わないと
上手くならないんだな…
とあたりまえのことを痛感。


インド映画なので歌もダンスもあって
全体的にハッピーな映画なので、

「もっと英語をがんばろう!」
と年初から勇気をもらえました。

英語を勉強している人には
特におすすめの映画ですよ。