昨日は母と

六本木で開催されている

ルーヴル美術館展に行ってきました!

 



平日のランチタイムに行きましたが

やや混雑。

 

目玉の展示の前は

ちょっとだけ並ばないと

目の前で見れませんでしたよー

 

 

 

超有名な

『アルコレ橋のボナパルト』

が見たくて行きましたが、

 

不思議と吸い込まれたのは

エカチェリーナの肖像。

 

美貌で知られたエカチェリーナは

この時34歳未亡人だそう。

 

絵の外まで溢れ出る

美しさだけではない

なんともいえないこの魅力・・・

 

一体どんな人生を歩んだんだろう?

 

この画家は描きながら

エカチェリーナのこと好きにならなかったのかな?

 

とかって想像しちゃいました。笑

 

 

出口にポストカード売り場があるんですが、

結構女性の方が

エカチェリーナのカードを買ってましたよ。

 

 

美術館に行くと

たくさんの作品を見ながら

いろんなことを考えるからなのか

 

すっかり忘れていた

自分の好きなこと・夢

を思い出します。

 

 

今回は

「そういえば私、

結構美術館好きだった・・・!」

って思い出しました。笑

 

 

マルタ島一人旅でも

ノープランで気持ちの赴くまま行動したせいか

美術館は2か所行ってました(゚д゚)!

 

でも日本で行ったのは

前回のルーヴル美術館展が最後だから

約3年ぶり!?

 

高校生の時は

学校さぼって行くくらい

美術館が大好きで。

 

それだけじゃなく

美術館の建物自体やまわりの緑も好きで、

 

作品を見終わったあとは

よくそのまま本を読んだり

ノートに思いをつづったりしてました!

 

久しぶりに美術館に行けて

そのあと映画館も行けて・・・

なんかすごい充実感。

 

 

今は有給消化期間ですが、

ちゃんと休んで

自分の「あれやりたいなー」っていう

心の声に従うと

自分の好きを思い出せますね。

 

 

今までたくさん

自分の好きをサボってたことを

思い出せましたよ。