大学病院

今回は42位の若い医師にお願いしました。


新しい医学も勉強されてる筈だし、手術の話が出たら、実は〜と言えるだろうし。


長めの診察終わって、ガランとした待合席に戻ったら、患者さんから声をかけられました。

長かったから手術の説明受けてると思ったと。彼女はその先生に五年前アブレーション受けたんだそうです❗️


  ガーン😱 

5年前って30代じゃん。

そんなにバリバリの先生を前にして、実は他所でやりたいなんて言えるかなあ??


彼女、術後はテニスも再開出来たって。

不安は常にあると言ってたけど、2度目やらずに5年なら成功ですよね?

次、呼ばれて入ってしまったからそれしか聞けなかった。もう会えないだろうな。聞きたい事沢山あったわ。



肝心の診察は 良かったです。

過、副作用一覧表、心房細動の心電図等を渡して、今日は三つだけと、書いて来た質問をぶつけてみました。


説明は満足出来るものでした。


  一つ目 副作用

その日も朝2時からずっと強い痛みで眠ってないと訴えたら、痛みの原因の抗疑固薬は止めても良いです。


循環器医は(若い患者には別として)必ず飲めと言いますよね?

飲んでれば発作起きても大丈夫と言いますよね?


 若い医師の考えは

確かに脳梗塞になるかもしれない。重度の麻痺になるかもしれない。でも100%なる訳ではないんです。


飲んでいる間中ずっと痛みを抱えて、まともな生活が出来ないのと、どっちを取るかです。


  頭 パンクしそう。ガーン


その日は初診だし、まだ試してないワーファリンを使ってみようということで終了。

昔からのお薬だから、もしかしたらと期待して帰宅。




  後日談

とっても期待してたんだけど 

いまのところ、残念な結果みたい。

最後の薬だったのに。


飲んで3時間後から夕方過ぎまで断続的にやや強めの痛みが来ます。

    悲しい。