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転ぶと大変なので、お洒落な 

靴は履けません。

特別な事がない限り

普段は殆どスニーカーです。

 

 

 

 
暑い一日でした。
娘が東京へ行くので軽くランチをしてから
最寄り駅まで送り、帰りは少し買い物して
13時頃帰宅。
 
15時からは主人の耳鼻科へ付き添い、
耳の掃除と聴力検査をして来ました。
 
今日は洗濯をしただけで何もしませんでした。
 
 
 
 
 
 

今朝の新聞から

尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』は

〈また逢う日まで逢える時まで〉と歌い出す。

昭和にヒットした別れの歌は

阿久悠さんが作詞した。

 

阿久さんの著書『作詞入門』によると、それまで

書いた詩は、一度別れたら、それで最後。

復活するかもしれない可能性を残す、

新しい別れのパターンを書いたという。

 

従来はどちらかが去り、他方が追いすがったが、

この歌は、《ふたりでドアをしめて〉と

両者が手を携え、ともに住んだ所を出る。新鮮だったらしい。

 

政党の別れ話である。立憲民主党と公明党の衆院議員が 

結党した中道改革連合は立民出身議員と公明出身議員に

分裂することが決定的という。

参院と地方も含む合流話はご破算。

立民側に合流への抵抗が強かったようだが、

話し合い、ともにドアをしめる方向になったようだ。

 

安全保障政策などの相違を解消できなかった。

何より先の衆院選で中道が野合と見られ惨敗した衝撃が

尾を引いた。無理に一緒になってもという心情は分かる。

確かに野党勢力結集には違う選択肢を国民に示す意義があり、

別れてもできる協力を続け将来の「芽」を残す考えもあるようだが、

さて、どうなるか。

 

阿久さんによると『また逢う日まで』を聴いた女性らは

「あんなふうに別れられたら」と憧れたという。

裏返せば、復活を信じられる別れはそうないということ。

野党結集の道険し、である。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な日でありますように!

おやすみなさい。