す好きなコーヒーの飲み方は?
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ブラック珈琲以外あまり飲みません。
友達と11時半の約束で外出しました。
先ず先に海老ドリアとサラダでランチしてから
絵手紙教室の5周年記念で
コーヒーと草餅とお菓子でご馳走になり、
クロワッサンやおかしパンを頂いて
一時間くらいお喋りして来ました。
次は公園へ藤の花を見に行きました。
ピンクと白で、紫は蕾でした。
友達の行きつけの洋品店のバーゲンのハガキが
来たからと行き白のパンツと黒の半袖Tシャツ
スリッパの夏用を2足買ってきました。
スーパーに寄り主人へ夕食用にお寿司を買い
5時に帰宅しました。
今朝咲いたハイビスカス。
クンシランも少し色濃くなりました。
今朝の新聞から
〈一日一歩 三日で三歩。三歩進んで 二歩さがる〉。
『三百六十五歩のマーチ』は歌手水前寺清子さんの
代表曲である。本人は当初、素直に歌う気に
ならなかったという。
着流しで演歌を歌って売れた自分が、おもちゃの兵隊みたいな
衣装でタクトを振り〈ワン・ツー ワン・ツー〉と
英語混じりで歌うなんて。
デビューからの恩人である作詞家星野哲郎さんが、
少々売れたぐらいで満足するな、一日一歩でいいから、
前へ進めと水前寺さんを激励するつもりで詞を書いたと後に知った。
軽快な曲は子どもたちも口ずさみ、ファン層は広がったという。
水前寺さんの故郷が傷ついた熊本地震は、
2度目の震度7を記録した本震から今日で10年となる。
『三百六十五歩のマーチ』は被災者が自らを励ます曲として
イベントなどで歌われた。少しずつ前に進み、
迎えた節目である。
被災した熊本城は修復が進み、崩落した阿蘇大橋も近くに
新しい橋ができた。
避難生活の疲労などを原因とする災害関連死が相次ぎ、
避難所の粗末な環境などが問題視されたが、その後の
能登半島地震でも同じことが繰り返された。
守れるはずの命が守れない。教訓は生かしきれてい。
〈人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ〉と、
かの曲は歌う。流された涙に報いるべく次に備えることは
私たちの勤め。道は長くとも前に進みたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日になりますように!
おやすみなさい。













