今朝、5時頃ベランダに出ると頬に当たる風は

秋を感じさせるような爽やかさでした。

日中はまだまだ猛暑でした。

 

暑くて美容室へ行くのも面倒で我慢していたら、

1ヵ月以上経ってしまいました。

ショートカットにカラーをして貰い

気持ちも明るくなりました。

 

暑くて食欲もなく帰宅してから2時頃

昼食を食べました。

こう暑くては何かをしたいという気持ちが

湧いて来ません。

早く涼しくなり庭の草取りや水不足で

枯れてしまった花や木々を処分したり、

伸びきったモッコウバラやデュランタ・タカラヅカ等を

剪定したいです。

ヘタに手を出して又蜂に刺されても危ないので、

先に確認してからでないと取り掛かれません。

もう少しの辛抱です。

 

今朝はテレビ体操を観ながらストレッチや

ラジオ体操をしたら出来ないながらも自分なりに

色々な部分を伸ばしたり、曲げたり、ひねったり、

とても気持ち良かったです。

短時間なので続けられそうです。

 

 

 

 

 

 

 

スマートな秋茄子がなり出しました。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

児童文学『ナルニア国物語』などの英国作家、

C・S・ルイスが友情について書いている。

よく知らない同士の2人が話をしているうちに

1人が気づく。「なんだって?君も同じなのか

(You too)?ぼくだけかと思っていたよ」

(『The   Four  Loves 』)。

友情はこんな具合に生まれるのだと。

 

なるほど、自分との共通点が見つかったとき、

相手が急に身近に感じられるようになる。

同じ悩みはとりわけ、そのつらさが互いに理解できる分、

友情を育む大きな「君も同じなのか」になり得るだろう。

 

日韓の両首脳は友情につながる「君も同じなのか」を

見つけたか。石破茂首相と韓国の李在明大統領との

首脳会談である。

 

両国関係の発展などを確認したが、注目するのは

少子高齢化や地方創生など共通の社会課題に関する

当局間の対話を開始することである。

 

急速な少子高齢化は両政府が共に抱える深刻な悩みである。

対話を通じて、分かち合える対策や新たに生まれる

知恵もあるはずだ。なによりも同じ悩みを持つ同士が

語りあうことで友情や絆を強めるということもあるだろう。

 

ときに不安定だった日韓関係だが、こうした実務的な

取り組みを続けていけば、おのずと発展し安定へと向かう。

「少子高齢化」という手ごわい怪物。

両政府が手を携えて闘い、打ち倒す日を期待したい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日は週の始まり暑さに負けないで

頑張りましょう。