今朝のお月様

 

 

 

今日も朝から暑い日でした。

花の水撒きだけして、何だかやる気がなく

洗濯、花の水撒きしただけで

ずっと野球観戦していました。

 

食欲がなく昼食の支度もしないでご飯だけ炊き

昨日の海老チリなど残り物があり

炊き立てご飯にオカカと海苔だけで

のり弁を作り納豆や漬物で簡単に済ませました。

 

午後から高校野球を観ながら手芸しました。

喉が渇き冷たいお茶を飲んで一休み

 

 

 

 

モチーフやヨーヨーキルトは簡単に作れますが、

取り付けのかがり縫いがとても面倒です。

 

今日は家事は殆どしなくて一日終わりました。

夕食も主人には野菜炒めを一品作り

それで十分だと言うのでとても楽でした。

 

新さつまいもが売られるようになりました。

紅はるか

値段の割にはまだ美味しくないです。

私は焼き芋を焼いて牛乳などで終わり。

十分です。

 

明日はちゃんと何かを作ろうと思います。

作りたくない日だってあるので一日くらい

たいした物食べなくても死なないから

いいよねと言ってさぼりました。

 

酔芙蓉綺麗です。

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

茶道裏千家の前家元、千玄室さんは昔、

学徒出陣で海軍に入った。家を離れる日の前夜、

当時の家元である父に茶室に呼ばれ「粟田口吉光」の

脇差しを初めて見せられた。

 

豊臣秀吉の命で、千利休が腹を切った刀。

流派の祖の存在が生々しく感じられたという。

「よく拝みなさい」と言う父はなぜ見せたのか。

「必ず生きて戻って、茶の湯の道を受け継ぐのだと

言いたかったのかも知れません」と後に玄室さんが

語っている。家元の長男が背負ったものの重さを思う。

 

訓練の休憩中、車座になり、配給のようかんを

用いるなどし、携帯用の茶箱でお茶をたてて振舞った。

茶の時間には「俺たちはロボットやなあ」などと

本音も漏れたという。

 

待機を命じられた自分は生き残り、心苦しく

自死も頭をよぎったが、戦後、父に茶道を学ぶ

進駐軍の将兵らが「イタダキマス」と神妙に味わうのを

見て感ずるものがあった。

 

茶室にいるのは亭主と客だけで、勝者も敗者もない。

武士か否かといった身分にとらわれず平等に、

慎み深い態度で茶を楽しみ、心の平和を得る行いが

利休以来の茶道。その精神を自分も伝えてゆくのだー。

 

特攻隊員の車座の茶会で「千よ、俺が生きて帰って来たら、

ほんまものの茶室で茶を飲ませてくれよ」と

言った友がいた。天上の茶会は和やかに

進んでいるだろうか。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

お休みも明日一日となってしまいましたね。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。