今朝は新聞を取りに行くのにも雨が酷く
傘を差しても濡れてしまいました。
雨が降って欲しいと願いましたが、
こんな降り方でななく朝には止んでくれるのを
願っていたのに我儘言うと聞いてくれなくなると
困るので取り敢えず感謝します。
九州、熊本県などテレビで観ると怖いような
映像が映り出されていました。
大雨警報、注意報に切り替えられましたが、
土砂災害が心配されています。
大きな被害にならない事をお祈り致します。
今朝は5時からドジャース観戦しました。
大谷選手は1回で41号ソロホームランを
打ち今日も勝利かと思ったのに9回の裏満塁の
チャンスを逃し逆転負けでした。
外出予定も無く一日好きな事をして
のんびり過ごしました。
昼食はコストコで買った牛肉と
炊き込みごはんの素で美味しく
炊けました。
ゴーヤの炒め物が美味しいので今日も
作りました。
簡単メニューで済ませました。
午後は高校野球観戦です。
雨の中ずぶ濡れで頑張っています。
可哀想なくらいです。
少し裁断し、作りました。
今朝の新聞から
世界の王、世界の青木・・・。
昭和時代に比べ、最近は世界レベルで活躍する
スポーツ選手に対し、「世界の○○」という表現を
あまり使わなくなった気がする。
あくまで私見だが、日本人が世界レベルで
活躍するのはもはや珍しいことではなく、
「世界の」という称号が時代に合わなく
なっているのかもしれない。
かつて「世界」は遠く、その称号には
大きな価値があった。
「世界の釜本」。日本サッカー界を代表する
ストライカーだった釜本邦茂さんが亡くなった。81歳。
日本代表として76試合に出場し、75得点。
日本が銅メダルを獲得した1968年のメキシコ五輪では
7得点を挙げて得点王。伝説の選手の訃報が寂しい。
子ども時代から世界を意識していたそうだ。
当時の子どもに人気だった野球ではなく
サッカーを選んだのは小学校の先生の言葉から。
「サッカーなら世界中に行ける。五輪にも行ける」。
ゴールにこだわる人だった。
「チームは1人のために、1人はチームのために」とは
団体競技でよく聞く言葉だが、その人は
「自分は自分のために」と意識した。
勝っても自分が無得点だと腹を立てた。
「独善的といわれようがゴールという目的を
果たしたい」。それが「点取り屋」の責任の
果たし方であり、誇りでもあったか。
ワールドカップには一度も出場できなかった。
負けず嫌いの人はそれだけは悔しがっているか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。















