今朝の収穫

 

今朝はどんより曇り空でしたが、

時間が経つにつれ晴れてきていつもの暑さに

なりました。

朝、早起きで4時半頃にベランダの水撒きを済ませ、

庭は8時頃撒き終わりました。

蚊に刺されないように見える肌には

スキンガードをふりかけて完全防備で

したので刺されなくて済みました。

 

 

午後からリハビリ体操へ行くので

早めに昼食の準備をしました。

 

今日は節約レシピです。

ベランダになった茄子が溜っていたので

全部オイルで揚げて煮浸しを作りました。

 

 

 

炊き立てのご飯でオカカと海苔を

挟んでのり弁にして鮭を焼いて

納豆や糠漬けで済ませました。

節約レシピで十分美味しく頂きました。

 

午後からお向かいの友達とリハビリ体操へ

行きました、外はムンムンの暑さでしたが、

部屋に入るとクーラーが利いていて

快適に運動が出来ました。

眠くて眠くて耐えるのが大変でした。

皆さん午後は家で昼寝の時間なので、

眠い眠いと言いウオーターベットに

なると居眠りしていました。

私もうつらうつらしましたが起こされる前に

目覚めました。

ストレッチ体操、ランナー、バイク等

全部こなして来ました。

マッサージとウオーターベットは気持ち良くて最高です。

 

 

 

 

 

 

 

家族が出掛けないと分かるといじけないで

起きています。

 

今朝の新聞から

 

「この敵はきっと僕が討ったる」。60年以上前の冬、

大阪府内の自宅前で車にはねられ昏睡状態に陥った

70代の母に、当時28歳の玉井義臣さんは誓ったという。

 

大学を出てアルバイト生活を送り、非正規で勤めた

東京の証券会社も成績が悪くて追い出され、

株関連の本を書き口を糊する無頼の日々を送っていた。

事故後、親戚に「あの子が嫁はんをもらうまで生きてやらんと」と

母が言っていたと知らされ、その愛を知ったという。

 

母の死後「敵討ち」をすべく交通事故の実態を取材。

脳外科医不足や救急体制の不備で助かるはずの人が

死んでいると『朝日ジャーナル』誌上で告発した。

 

被害賠償の乏しさも世に訴え、やがて親を亡くした

子どもの学びを奨学金で支える運動を始めた

「あしなが育英会」会長の玉井さん。90歳で亡くなった。

 

運動開始には財界の重鎮・永野重雄氏も協力。

後に交通事故だけでなく災害や自死などによる

遺児にも支援を広げた。玉井さん主導の募金額は

1100億円以上に達し、高校、大学などに進学した

遺児は11万人余に上るという。

死をむだにしないことが敵討ちとするならば、

母への誓いは果たされたと言うべきだろう。

 

母は生前、玉井さんがたまに帰ると

「ああ義臣、帰ったか」とだけ言って、食事を作って

くれたという。

天上で再会した母と子はきっと、穏やかに

食卓を囲んだのだろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

女子バレーボールが19時から始まりました。

フランスと対戦25対23で第一セット日本勝利しました。

これから応援します。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。