朝から雨降りでした。

ゴミ出しの日です、傘さして大きな袋を

持って行くのは大変でした。

誰もしてくれないので自分で頑張るしかないです。

 

今日はリビング、キッチン、二人の部屋の

ガスストーブ4台掃除して片付けました。

朝からメイクしたのに汗がポタポタ落ちて

タオルで拭き拭き終わる頃にはスッピンに

なっていました。

何処も出掛ける用事もなく良かったです。

 

昼食の支度時間になり圧力鍋でご飯を炊くので

すぐ出来ますが、鶏肉をパック入りを

解凍して唐揚げを作ろうとしたら大きくて

全部を二人で食べるには多すぎるので

出来上がってから娘に食べに来るように

電話して一緒に食べました。

もう一皿出来たので主人の夕食にしました。

 

お米がなくなったのでスーパーで買って来ました。

二人でお昼に食べるだけなので5㌔入りを

買うといつ買ったか忘れる頃まであり、

虫が湧くので2キロ入りにしようと思ったら

とても割高で損なので5㌔入りを買い

半分は冷蔵庫に保存しました。

 

此方はお米の安いのは見かけません。

備蓄米など店頭にはありません。

我が家はいつもこのお米です。

令和6年度産で6月に精米してるので

虫は大丈夫だと思いますが、

以前買って一週間くらいで開封したら

虫がいた事があったのでこの時期は心配です。

精米前に卵が産み付けられていたり、

袋に見えないくらいの空気穴が開いて

いるそうでそこから虫が入る事もあると

店の人が言っていました。

 

午後から娘の家に行きメロンやトマト、枝豆など

貰って来ました。

 

 

 

 

 

ワンコと遊んで来ました。

 

今日の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

終戦直後の沖縄。米軍統治下で新たな教科書が作られた。

初めて文字を学ぶ初等学校1年生向けのガリ版刷りの

国語教科書『ヨミカタ』の最初のページには

こう書かれた。

〈アヲイソラ ヒロイウミ〉。

 

沖縄戦で日本兵の看護に動員された10代少女らの

「ひめゆり学徒隊」を教員として引率し、

生き残った仲宗根正善さんらが作った。

沖縄の美しさを教えたかったと後に朝日新聞に

語っている。

 

戦闘で荒廃しても美しかった空と海。

ノートもない時代、子どもたちは砂地に書いて

字を覚えたと伝わる。

 

昨日、沖縄の「慰霊の日」の式をNHkで見た。

沖縄戦最後の激戦地で、式があった

沖縄県糸満市摩文仁は晴れ、空も海も美しかった。

 

80年前、海を米艦艇が埋め、空の下を銃弾が飛び、

県民の4人に1人が没した。

壕の野戦病院で献身した学徒隊には砲撃で

亡くなった人のほか、海岸に逃げ集団自決に

追い込まれた人もいる。

最後に見た空や海はどんなだったか。

 

在日米軍基地の沖縄への集中は変らず、

台湾有事の可能性も語られる今、霊は安らかだろうか。

 

「ひめゆりの塔」近くに仲宗根さんの歌碑がある。

〈いはまくらかたくもあらむ やすらかに〉

ねむれとぞいのる まなびのともは〉。

海岸や壕の岩の枕は、さぞ硬いことでしょう、

安らかに眠れと学友たちが祈っていますー。

鎮魂のためにも空や海の穏やかさを守りたい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も平和な一日でありますように!

おやすみなさい。